アルバイト求人サイトおすすめ16選|無料枠・料金で比較【2026年版】

アルバイト求人掲載

アルバイト採用で使える求人媒体は多く、「どこに掲載するか」だけでなく、「どの課金方式が合っているか」「どのくらいの手間で運用できるか」まで含めて比べることが大切です。

先に結論をまとめると、次のとおりです。

  • 無料で出せる主なサイト求人ボックススタンバイGoogleしごと検索などの求人検索エンジンは、無料の掲載枠から始められます。採用係長を使えば、1つの求人票でこれら最大5つの求人検索エンジンにまとめて無料で連携できます(Indeedはこの連携先には含まれません)。Indeed自体も直接投稿なら無料ですが、露出を伸ばすにはスポンサー求人(有料)が前提になりつつあります。
  • 課金方式の違い(1行で):掲載課金型=載せた時点で費用/応募課金型=応募が入ったら費用/採用課金型=採用が決まったら費用/クリック課金型=クリックされたら費用/スポットワーク=就業成立・稼働時に手数料。
  • 職種・採用人数別の当たり:学生・若年層はマイナビバイトやバイトル、主婦・主夫はしゅふJOB、専門職はバイトルPRO、地方・幅広い職種はIndeedや求人ボックス、急募・単発はタイミーなどのスポットワークが候補になります。

現在は、従来の掲載課金型サイトだけでなく、応募時・採用時に費用が発生する成果報酬型、Indeedや求人ボックスのような求人検索エンジン、短期・単発向けのスポットワークまで選択肢が広がっています。

そこで本記事では、アルバイト採用で比較されやすい16サービスを、料金・無料枠・向く職種・採用人数・採用スピード・運用の手間・応募管理の観点で整理しました。

先に比較表で全体像をつかみ、その後で各サービスの特徴を確認できる構成にしています。自社に合う媒体を選ぶ際の参考として、ぜひご活用ください。

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先に比較したい方へ|アルバイト求人媒体の比較表

まずは、アルバイト採用で使いやすい媒体の種類を横断で比較します。細かいサービス名を見る前に、どの課金方式が自社の採用条件に合っているかを押さえておくと、選びやすくなります。

種類 費用が発生するタイミング 代表サービス 向いているケース 採用人数 採用スピード 運用の手間 ATS・応募管理との相性
掲載課金型 掲載開始時 マイナビバイト、バイトル、イーアイデム 短期集中で応募を集めたい、複数人を採用したい 複数・大量採用向き 速い
応募課金型 応募発生時 しゅふJOB、シフトワークス、マッハバイト 初期費用を抑えて始めたい、少人数を採用したい 少人数向き
採用課金型 採用決定時 バイトルPROの一部プランなど 採用率が低い求人で、無駄な費用を抑えたい 少人数向き
クリック課金型 求人がクリックされた時 Indeed、求人ボックス、スタンバイ 幅広い職種を募集したい、地方採用も含めて露出を広げたい 少人数~複数採用
アグリゲーションサービス 掲載先・提携先の条件による アルバイトEX 複数媒体へ広く露出したい 少人数~複数採用
スポットワーク 就業成立時・稼働時の手数料 タイミー、ショットワークス、シェアフル 急募、欠員補充、単発・短期の募集 単発・短期向き 非常に速い 低~中

迷ったときは、まず下記の基準で考えるのがおすすめです。

  • 複数人を短期間で採用したい:掲載課金型
  • 初期費用を抑えて試したい:応募課金型・採用課金型
  • 幅広い職種・地域へ露出したい:クリック課金型
  • 明日・今週の人手が足りない:スポットワーク
  • 複数媒体への掲載や応募管理も効率化したい:ATS併用

媒体を比べていると、最終的には「どこに載せるか」だけでなく、「複数媒体への掲載や応募管理をどう進めるか」が課題になりやすいものです。採用係長なら、1つの求人票で求人ボックスなど5つの求人検索エンジンに一括連携し、応募者情報や選考状況もまとめて管理できます。

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アルバイト求人サイトの仕組みは?

アルバイトの求人媒体は、どれも同じように見えて、実際には掲載順位・原稿量・課金方式によって成果の出方が変わります。ここでは、自社に合う媒体を選ぶために押さえておきたい基本を整理します。

掲載順位の仕組みと決まり方

掲載順位とは、その媒体内で求人が表示される順番のことです。上位に表示されるほど求職者の目に留まりやすく、応募につながる可能性も高くなります。

掲載課金型の媒体では、一般的に上位プランほど表示面で有利になりやすく、クリック課金型では予算設定や原稿の内容、求人との関連性が露出に影響します。

ただし、上位プランでなければ応募が来ないわけではありません。競合が少ないエリアや職種を選ぶ、原稿の情報量を増やす、写真やシフト条件を明確にするといった工夫で改善できる余地があります。

原稿のボリュームと検索順位の関係

求人原稿で伝えられる情報が多いほど、求職者は仕事内容を判断しやすくなります。特にアルバイト採用では、時給、勤務時間、曜日、勤務地、交通費、福利厚生、職場写真が応募率に直結しやすい項目です。

掲載課金型の一部媒体では、プランによって原稿量や画像点数が変わります。一方、クリック課金型の求人検索エンジンでは、原稿の質そのものが閲覧数や応募数に影響しやすいため、掲載後も定期的に見直すことが大切です。

求人原稿で応募を増やすコツは、下記で詳しく解説しています。
求人原稿の書き方|応募が増える見せ方・書き方を解説

掲載料金と掲載順位の関係

掲載課金型の媒体では、掲載料金が高いほど露出が増えやすい傾向があります。短期間で一気に応募を集めたいなら上位プラン、長めに掲載しながら様子を見たいなら下位プランという考え方が基本です。

一方、クリック課金型や成果報酬型では、『掲載して終わり』ではなく、原稿の改善や予算調整を続ける前提で考えたほうが成果につながりやすくなります。

料金を見るときは単価だけでなく、採用人数・採用時期・どのくらい手間をかけられるかまで合わせて比較することが大切です。

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アルバイト求人サイトの種類と特徴

アルバイト向けの求人媒体は、大きく分けると下記の5タイプです。

  • 掲載課金型
  • 成果報酬型(応募課金型・採用課金型)
  • クリック課金型(求人検索エンジン)
  • アグリゲーションサービス
  • スポットワーク

それぞれの仕組みと、採用担当者の視点で見たメリット・デメリットを確認していきます。

①掲載課金型

掲載課金型とは、求人を掲載するタイミングで料金が発生する方式です。マイナビバイト、バイトル、イーアイデムなど、アルバイト採用でよく比較される媒体の多くがこの方式です。

【メリット】

  • 何名採用しても料金が大きく変動しにくく、予算を管理しやすい
  • 複数名採用できた場合、採用単価を下げやすい
  • 短期間で応募を集めやすい

【デメリット】

  • 応募や採用がなくても掲載費が発生する
  • 職種や地域によってはコストが重くなりやすい

②成果報酬型

成果報酬型とは、応募や採用などの成果が発生したときに費用がかかる方式です。初期費用を抑えて始めやすい一方、成果が増えると費用も積み上がります。

応募課金型

応募課金型は、求職者から応募が入った時点で費用が発生します。

【メリット】

  • 掲載しただけでは費用がかからず、試しやすい
  • 少人数採用ではコストを抑えやすい

【デメリット】

  • 応募の質にばらつきがあると費用対効果が落ちやすい
  • 応募数が増えると総額も上がりやすい

採用課金型

採用課金型は、面接・選考を経て採用が決まったときに費用が発生します。

【メリット】

  • 採用できなかった場合の無駄な費用を抑えやすい
  • 採用率が低い求人でも始めやすい

【デメリット】

  • 1名あたりのコストが高くなりやすい
  • 複数名採用には不向きな場合がある

成果報酬型サービスの考え方は、下記の記事でも詳しく解説しています。
成果報酬型の採用サービスとは?代表的な求人・転職サイトをご紹介

③クリック課金型(求人検索エンジン)

クリック課金型は、求人がクリックされた段階で費用が発生する方式です。Indeed、求人ボックス、スタンバイが代表的で、無料掲載の範囲で始められる場合があっても、露出を増やしたい場合は有料運用を検討する設計が一般的です。

【メリット】

  • 幅広い職種・地域に露出しやすい
  • 無料掲載から始めて、反応を見ながら有料掲載を検討しやすい
  • 地方採用でも使いやすい

【デメリット】

  • タイトル、原稿、予算配分の見直しが必要で、運用の手間がかかりやすい
  • 競合が多い職種ではクリック単価が上がりやすい

なお、Indeedの活用を考える際は、Indeed単体だけでなくIndeed PLUSを含めた配信設計やATS連携まで検討すると、媒体選びのあとも進めやすくなります。

④アグリゲーションサービス

アグリゲーションサービスは、複数の求人情報を集約・配信するタイプのサービスです。アルバイトEXのように、掲載面を広げやすい一方で、どの媒体経由で応募が来るのか、応募対応がどのくらい増えるのかも合わせて見ておく必要があります。

【メリット】

  • 露出先を広げやすい
  • 複数媒体を比較しながら掲載しやすい

【デメリット】

  • 費用が発生するタイミングや仕様が掲載先によって異なる
  • 応募経路の管理が複雑になりやすい

⑤スポットワーク

スポットワークは、単発・短期の勤務を前提とした採用手法です。『明日だけ足りない』『週末だけ増員したい』といったケースに向いています。タイミー、ショットワークス、シェアフル、ワクラクなどが代表的です。

【メリット】

  • 急ぎの欠員補充に強い
  • 必要な日だけ募集しやすい
  • 短期ニーズとの相性がよい

【デメリット】

  • 長期定着を前提とした採用とは目的が異なる
  • 手数料や振込関連のコストも見ておく必要がある

スポットワークについては、下記でも詳しく解説しています。
スポットワークとは?業務委託との違いやメリット・デメリットを解説

各求人媒体の比較表

種類ごとの違いを、費用の出方と採用実務の観点でまとめると下表のようになります。

比較軸 掲載課金型 応募課金型 採用課金型 クリック課金型 スポットワーク
費用が発生するタイミング 掲載開始時 応募時 採用決定時 クリック時 就業成立時・稼働時
向く採用人数 複数・大量採用 少人数採用 少人数採用 少人数~複数採用 単発・短期採用
採用スピード 速い 非常に速い
運用の手間 低~中
主な注意点 応募がなくても費用が発生する 応募の質によって費用対効果が変わる 1名あたりの単価が上がりやすい 定期的な見直しが必要 長期採用には向かない場合がある

無料で掲載できる?無料枠の条件(先に確認)

『無料』といっても、媒体ごとに意味が異なります。比較する前に、下記のポイントだけは確認しておくのがおすすめです。

  • 完全無料か:掲載も応募も採用も無料なのか
  • 掲載無料か:掲載時は無料でも、クリック・応募・採用・就業時に費用が発生するのか
  • 無料枠の露出条件:無料枠だと露出が限定されるのか
  • 有料掲載の必要性:応募を増やすには予算投入が前提なのか

『無料で求人を出したい』場合の考え方や注意点は、下記で詳しく解説しています。
無料で求人広告を掲載する方法を解説

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アルバイトの求人サイトの選び方

近年は求人媒体が多様化し、同じ『アルバイト採用』でも最適な媒体が変わるようになりました。ここでは、媒体を選ぶときのポイントを整理します。

迷ったときは、まずこの5点を確認しましょう

  • 職種:飲食・販売・軽作業・オフィス・専門職など、狙う人材がいるか
  • 地域:都市部向きか、地方でも使いやすいか
  • 予算:掲載課金型・応募課金型・採用課金型・クリック課金型のどれが合うか
  • 採用スピード:急募か、中長期募集か
  • 応募管理:複数媒体を運用できる体制があるか

募集する人数に合わせて選ぶ

『何人採用したいのか』を基準にすると、媒体選びで迷いにくくなります。

少人数採用の場合

1〜2名の採用なら、応募課金型や採用課金型が使いやすいケースが多いです。掲載しただけでは費用が発生しないため、初期費用を抑えながら試せます。

ただし、条件に合わない応募が増えると費用対効果が落ちるため、職種名・時給・シフト条件は原稿の冒頭で明確にしておきましょう。

複数・大量採用の場合

複数店舗や繁忙期の採用では、掲載課金型やクリック課金型が向いています。応募が集まりやすい時期やエリアであれば、掲載費を固定して母集団を作るほうが採用単価を抑えやすいことがあります。

採用時期に合わせて選ぶ

採用時期から逆算して媒体を選ぶことも重要です。

1ヶ月以内に採用したい場合

急募なら、掲載課金型かスポットワークを優先して検討しましょう。短期間で露出を増やしたい場合は掲載課金型、欠員補充や単発勤務ならスポットワークが有力です。

1ヶ月以上先に採用したい場合

急ぎではない場合は、成果報酬型やクリック課金型で原稿を見直しながら募集を進める方法もあります。応募状況を見ながら職種名や条件を調整しやすいのが利点です。

予算に合った料金で選ぶ

『想定以上のコストが発生した』『費用を抑えたら応募が来なかった』といった失敗を防ぐには、単価だけでなく、何人採りたいか・どのくらいの期間で採りたいかも合わせて考える必要があります。

費用を抑えて採用するには?

費用を抑えたい場合は、下記を事前に確認しておきましょう。

  • その媒体に競合求人がどのくらい出ているか
  • ターゲット人材が多い職種・地域か
  • 無料枠でも一定の露出が期待できるか
  • 有料掲載が必要な場合、自社で対応できるか

たとえば、クリック課金型は一見安く始めやすく見えますが、原稿の見直しまで含めると手間がかかります。反対に、掲載課金型は初期費用がかかる一方、短期集中の採用では結果的に採用単価を抑えやすい場合があります。

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地方採用に対応しているものを選ぶ

地方採用では、エリアの求人数と検索のされやすさが重要です。総合型の掲載課金媒体に加え、Indeedや求人ボックスなどの求人検索エンジンも候補になります。

地方採用を成功させるポイントや、Indeedが向いている理由は下記でも解説しています。
地方採用の課題解決にIndeedは効果的?成功ポイントや事例を紹介

求人ボックスの特徴や料金は、下記も参考にしてください。
求人ボックスとは?特徴や掲載方法、料金や活用事例を解説!

ターゲット層に合わせて選ぶ

同じアルバイト採用でも、ターゲット層によって向く媒体は変わります。

  • 学生・若年層:マイナビバイト、バイトル、タウンワーク
  • 主婦・主夫:しゅふJOB
  • 専門職・経験者:バイトルPRO
  • 短期・単発:タイミー、ショットワークス、シェアフル、ワクラク
  • 幅広い職種・地域:Indeed、求人ボックス、スタンバイ

応募管理まで考えて選ぶ

複数媒体に掲載すると、応募の確認・返信・面接調整・進捗管理が煩雑になります。特にクリック課金型やアグリゲーション系を併用する場合は、媒体選びと同時に応募管理の方法まで決めておくのがおすすめです。

採用係長なら、1つの求人票で5つの求人検索エンジンに一括連携でき、応募者情報や選考状況も一元管理できます。比較して終わりではなく、掲載と管理をまとめて始めたい企業と相性のよい方法です。

採用管理システムの選び方は、下記でも詳しく解説しています。
無料で使える採用管理システム(ATS)の選び方

応募が増える運用のコツ(原稿・写真・返信)

  • 原稿:時給、シフト、勤務地、交通費、髪色・服装ルール、まかないなど、応募判断に直結する情報を冒頭で明確にする
  • 写真:職場の人・作業風景・休憩スペースなど、働くイメージが伝わる写真を入れる
  • 返信速度:応募から初回連絡までの時間を短くし、面接到達率を上げる
  • 条件の見直し:時給、曜日、時間帯、駅からの距離など、競合と比べて不利な条件がないか確認する

原稿の改善ポイントをすぐ確認したい方はこちら
求人原稿の書き方|応募が増える見せ方・書き方を解説

アルバイトのおすすめ求人サイトランキング

ここからは、アルバイト採用で比較されやすいサービスを種類ごとにランキング形式で紹介します。なお、料金や仕様はエリア・時期・職種・プランによって変わるため、最新の条件は各サービスの案内や関連記事もあわせて確認してください。

掲載課金型 料金目安 向いているケース
1位:マイナビバイト 1週間2万円台〜 若年層へ広く訴求しながら、短期集中で応募を集めたい
2位:バイトル 1週間8,500円〜 写真・動画・職場見学などで職場の雰囲気を伝えたい
3位:タウンワーク Indeed PLUS経由のクリック課金へ移行(3,000円〜・予算上限制) 地域密着で地元人材を採用したい
4位:しゅふJOB 掲載課金・応募課金・採用課金の選択肢あり 主婦・主夫層を中心に採用したい
5位:イーアイデム 1週間1万円台〜 サポートを受けながら幅広い層へ募集したい
成果報酬型 料金目安 向いているケース
1位:バイトルPRO 掲載・応募・採用課金の選択肢あり 経験者・有資格者などの専門職採用
2位:シフトワークス 応募課金型中心 曜日・時間帯などシフト条件を細かく合わせたい
3位:マッハバイト 成果報酬型あり 初期費用を抑えて募集を始めたい企業
4位:アルバイトEX 掲載先・提携先の条件による 複数媒体へ露出を広げたい
クリック課金型 料金目安 向いているケース
1位:Indeed 直接投稿は無料・スポンサー求人は有料 幅広い職種や地方採用を含めて露出を広げたい
2位:求人ボックス 無料掲載あり・有料掲載あり まず無料枠から試し、必要に応じて掲載を強化したい
3位:スタンバイ 無料掲載あり・有料掲載あり 検索流入を取り込みながら継続募集したい
短期・スポットワーク 料金目安 向いているケース
1位:タイミー 就業成立時の手数料型 急募・欠員補充・短期の穴埋め
2位:ショットワークス 月額+閲覧課金型 短期・単発の人材確保
3位:シェアフル 手数料型 スポット採用と労務管理をあわせて考えたい
4位:ワクラク 手数料型 サポートを受けながら単発募集したい

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アルバイト求人サイトおすすめ16選

掲載課金型の求人サイト5選

※このうちタウンワークは、2025年3月末で従来の掲載課金型の提供を終了し、現在はIndeed PLUS経由のクリック課金で配信されています。比較のしやすさから従来の並びで掲載していますが、課金方式は各サービスの表をご確認ください。

1位:マイナビバイト

マイナビバイト

課金方式 掲載課金型
料金目安 1週間2万円台〜(地域・プランで変動)
向いている募集 若年層への訴求、短期集中の採用、複数名採用
運用の手間
注意点 掲載時点で費用が発生するため、原稿準備と募集条件の整理が重要
サービス詳細 マイナビバイトの掲載料金プランを紹介!特徴や求人掲載の流れも解説

マイナビバイトは、知名度の高いアルバイト媒体の一つで、学生・フリーターなど若年層への訴求を重視したい企業に向いています。短期間で応募者を集めたい場合や、店舗スタッフを複数人募集したい場合に選びやすい媒体です。

一方で、掲載課金型のため、応募を増やすには原稿の作り込みが欠かせません。時給、シフト、勤務地、仕事内容をわかりやすくまとめておくと比較しやすくなります。

2位:バイトル

バイトル

課金方式 掲載課金型
料金目安 1週間8,500円〜(首都圏の一例。地域・プランで変動)
向いている募集 写真・動画・職場見学など、現場の雰囲気を伝えたい採用
運用の手間
注意点 原稿量を活かすため、写真・仕事内容・シフト条件を具体的に出す必要がある
サービス詳細 バイトルとは?特徴・料金・会員属性を徹底解説

バイトルは、職場の雰囲気をしっかり伝えたい求人と相性がよい媒体です。飲食、販売、接客など、写真や職場見学の訴求が効果を発揮しやすい募集で比較されやすいサービスです。

ミスマッチを減らしたい場合は、仕事内容だけでなく、制服、シフトの決め方、忙しい時間帯なども原稿に入れておくと効果的です。

3位:タウンワーク

タウンワーク

課金方式 クリック課金型(Indeed PLUS経由)※掲載課金型の提供は2025年3月末で終了
料金目安 Indeed PLUS経由のクリック課金(3,000円〜・予算上限制)
向いている募集 地域密着採用、地元人材の募集、店舗採用
運用の手間
注意点 紙のフリーペーパーは2025年3月末で休刊し、掲載課金型の提供も終了。現在はIndeed PLUS経由のクリック課金で配信されるため、Indeed側の運用設計とあわせて考えたい
サービス詳細 タウンワークの特徴を徹底解説!利用者層や料金、費用の抑え方を紹介
タウンワークの紙媒体終了とIndeed PLUS移行の最新情報

タウンワークは、地域密着で採用したい店舗や事業所に向く定番媒体でしたが、2025年3月末に紙のフリーペーパー(全77版)が休刊し、従来の掲載課金型の提供も終了しました。現在はIndeed PLUS経由のクリック課金として求人が配信される形に一本化されています。

地元人材を狙う場合も、Indeedの運用設計とあわせて考えるとよいでしょう。地方や郊外での募集では、ほかの求人検索エンジンとの併用も検討すると、露出を広げやすくなります。

4位:しゅふJOB

しゅふJOB

課金方式 掲載課金型・応募課金型・採用課金型
料金目安 1週間1万円台〜、ほか成果報酬型プランあり
向いている募集 主婦・主夫層、扶養内勤務、平日日中のシフト募集
運用の手間
注意点 学生・夜型シフト中心の募集とは相性を見極めたい
サービス詳細 しゅふJOBとは?特徴、活用事例、掲載イメージを紹介!

しゅふJOBは、主婦・主夫層の採用を強化したい企業に向く媒体です。短時間勤務、平日日中、扶養内などの条件を伝えやすく、飲食、事務、販売、軽作業などで使いやすいサービスです。

ターゲットが明確なぶん、シフト条件や休みの取りやすさ、子育てとの両立のしやすさを原稿でわかりやすく示すことが大切です。

5位:イーアイデム

イーアイデム

課金方式 掲載課金型
料金目安 1週間1万円台〜、月額プランあり
向いている募集 幅広い年代への募集、サポートを受けながらの採用
運用の手間
注意点 プランごとの差分やサポート内容を事前に確認したい
サービス詳細 イーアイデムとは?特徴や掲載料金、機能などを解説

イーアイデムは、若年層から中高年まで幅広く訴求しやすい総合型媒体です。初めて求人媒体を使う企業や、サポートを受けながら進めたい企業にも向いています。

成果報酬型の求人サイト4選

1位:バイトルPRO

バイトルPRO

課金方式 掲載課金型・応募課金型・採用課金型
料金目安 プランにより異なるため要確認
向いている募集 専門職、経験者、有資格者のアルバイト・パート採用
運用の手間
注意点 一般的なアルバイト大量採用より、専門性のある募集向き
サービス詳細 専門職に強いバイトルPROとは?4つの特徴と掲載料金を解説

バイトルPROは、資格や経験が求められるアルバイト・パート採用で比較されやすい媒体です。医療、介護、美容、保育、技術職など、一般的なアルバイト媒体では埋もれやすい求人を出したい場合に向いています。

2位:シフトワークス

シフトワークス

課金方式 応募課金型中心、一部掲載課金型あり
料金目安 応募課金型中心。作成代行の有無で変動
向いている募集 曜日・時間帯・シフト条件が重要な募集
運用の手間
注意点 応募条件の書き方があいまいだと、ミスマッチ応募が増えやすい
サービス詳細 シフトワークスって?掲載料金や評判を紹介します!

シフトワークスは、『何曜日の何時に入れるか』が重要な現場と相性がよい媒体です。飲食、販売、物流など、シフトを細かく合わせたい募集で比較候補になります。

3位:マッハバイト

マッハバイト

課金方式 成果報酬型・掲載課金型
料金目安 プランにより異なるため要確認
向いている募集 初期費用を抑えて募集を始めたい企業
運用の手間
注意点 応募数が増えた場合の総額も見ながら進めたい
サービス詳細 マッハバイトとは?特徴や掲載料金・プラン・利用メリットを徹底解説

マッハバイトは、掲載課金の先払いを避けつつ、まず募集を試したい企業に向いています。初めて成果報酬型を使う場合の候補として比較されやすい媒体です。

4位:アルバイトEX

アルバイトEX

課金方式 掲載先・提携先条件による
料金目安 連携先の条件を確認
向いている募集 露出先を広げたい、複数媒体にまたがって集客したい
運用の手間
注意点 応募経路や費用発生条件がわかりにくくなりやすい
サービス詳細 アルバイトEXとは?概要や企業の利用メリットを解説

アルバイトEXは、複数の求人情報をまとめて扱うタイプのサービスです。幅広い求職者との接点を増やしたい企業に向いていますが、応募管理の手間もあわせて考えておくと進めやすくなります。

クリック課金型の求人サイト3選

1位:Indeed

Indeed

課金方式 クリック課金型(直接投稿は無料・スポンサー求人は有料)
料金目安 クリック単価・予算設定で変動
向いている募集 幅広い職種、地方採用、継続募集
運用の手間
注意点 クローリングによる無料掲載は2025年7月以降に範囲が限定化され、現在は直接投稿やスポンサー求人が中心。求人タイトル、原稿改善、予算調整など継続的な見直しも必要
Indeed関連 Indeed(インディード)とは?仕組み・メリット・デメリット・効果を出す方法・成功事例まで徹底解説!

Indeedは、アルバイト採用でも外せない代表的な求人検索エンジンです。職種や地域を問わず広く露出しやすい一方で、成果を出すには求人原稿と運用設計が重要です。クローリングによる無料掲載は2025年7月以降に範囲が限定化され、現在は直接投稿やスポンサー求人(有料)が中心になっています。

また、複数の掲載先やATS連携まで含めて進めたい場合は、Indeed PLUSを含む配信設計まで整理しておくと、媒体選びのあとも管理しやすくなります。

2位:求人ボックス

求人ボックス

課金方式 クリック課金型(無料掲載あり・有料掲載あり)
料金目安 無料掲載あり。有料掲載は予算設定で変動
向いている募集 まず無料枠から試したい、幅広い年代へ訴求したい
運用の手間
注意点 無料掲載だけで反応が弱い場合は、有料掲載や原稿改善も必要
サービス詳細 求人ボックスとは?特徴や掲載方法、料金や活用事例を解説!

求人ボックスは、無料枠から始めて反応を見やすい求人検索エンジンとして比較されやすいサービスです。クリック課金型を初めて使う企業にも検討しやすい媒体です。

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3位:スタンバイ

スタンバイ

課金方式 クリック課金型(無料掲載あり・有料掲載あり)
料金目安 予算・競合状況で変動
向いている募集 検索流入を取り込みたい、継続募集したい
運用の手間
注意点 クリック課金型のため、継続して見直せる体制があるか確認したい
サービス詳細 求人検索エンジン「スタンバイ」の7つの特徴|Indeed・求人ボックスとの違いとは
スタンバイの掲載料金・特徴を解説

スタンバイは、検索経由の露出を増やしながら募集を続けたい企業に向く求人検索エンジンです。クリック課金型は少額から始めやすい一方、放置すると成果が安定しにくいため、定期的な見直しが必要です。

短期・スポットワークの求人サイト4選

1位:タイミー

タイミー

課金方式 スポットワーク型(手数料型)
料金目安 稼働時の手数料型。条件は要確認
向いている募集 急募、欠員補充、繁忙日の短期増員
運用の手間 低~中
注意点 長期育成を前提とした採用とは分けて考えたい
サービス詳細 タイミーとは?掲載方法や事例、評判、注意点を解説

タイミーは、とにかく早く人手を確保したいときの有力な選択肢です。飲食、販売、軽作業など、単発ニーズが発生しやすい現場で比較されやすいサービスです。

2位:ショットワークス

ショットワークス

課金方式 月額基本料金+閲覧課金
料金目安 月額+閲覧課金型
向いている募集 短期・単発・日雇いに近い募集
運用の手間
注意点 応募者情報の閲覧タイミングでコストが発生する点に注意
URL ショットワークス公式サイト

ショットワークスは、短期・単発募集を継続的に出したい企業に向くサービスです。大学生、フリーター、主婦・主夫など、短期勤務を探す層との相性を見ながら使いたい媒体です。

3位:シェアフル

シェアフル

課金方式 スポットワーク型(手数料型)
料金目安 手数料型。条件は要確認
向いている募集 単発採用に加えて、管理機能も重視したい企業
運用の手間 低~中
注意点 長期採用を主目的にする場合は、他媒体との併用も検討したい
サービス詳細 「シェアフル」とは? サービスの特長や料金、利用方法と導入事例を紹介

シェアフルは、単発採用だけでなく、業務まわりの管理もあわせて考えたい企業に向いています。急募案件のほか、スポット採用の進め方を整えたい場合にも比較候補になります。

4位:ワクラク

ワクラク

課金方式 スポットワーク型(手数料型)
料金目安 支給額に応じた手数料型
向いている募集 操作サポートを受けながら単発募集したい企業
運用の手間 低~中
注意点 エリアや募集職種との相性は事前に確認したい
URL ワクラク公式サイト

ワクラクは、スポット採用を始めたいものの、操作や進め方に不安がある企業に向くサービスです。サポートの有無も含めて比較したい場合の候補になります。

よくある質問

無料で掲載できるアルバイト求人サイトはありますか?

あります。ただし、完全無料なのか、掲載無料でクリック・応募・採用・就業時に費用が発生するのかは媒体によって異なります。無料枠だけで十分な露出が取れるとは限らないため、原稿改善や有料掲載が必要になるケースもあります。詳しくは無料で求人広告を掲載する方法も参考にしてください。

IndeedとIndeed PLUSの違いは何ですか?

Indeedは求人検索エンジンとして広く知られているサービスで、Indeed PLUSは配信設計や連携ATSも含めて求人運用を整理したいときに検討される選択肢です。アルバイト採用では、媒体比較だけでなく、配信後の応募管理まで含めて考えると判断しやすくなります。

地方採用で使いやすい媒体はどれですか?

地方採用では、タウンワークのような地域密着型媒体に加え、Indeedや求人ボックスなどの求人検索エンジンも候補になります。勤務地検索との相性、競合数、無料枠の露出、運用できる体制をあわせて見ることが大切です。

応募が来ないときは何を見直せばよいですか?

まずは、職種名、時給、勤務地、勤務時間、曜日、交通費、写真、応募後の返信速度を見直しましょう。特にクリック課金型では、原稿の修正が成果に直結しやすいです。原稿改善の具体例は求人原稿の書き方をご覧ください。

複数媒体を同時に使うべきですか?

採用人数が多い、職種が複数ある、エリアが広い場合は、複数媒体の併用が有効です。ただし、応募確認や面接調整が煩雑になるため、掲載と応募管理をまとめられる体制を持っておくと進めやすくなります。

まとめ

アルバイト採用では、媒体名だけで選ぶよりも、課金方式、向く職種、採用人数、採用スピード、運用の手間を整理して比較することが大切です。

特に、複数媒体に掲載し始めると、応募確認・返信・面接設定・進捗管理が煩雑になりやすくなります。媒体比較の次の一歩として、掲載と管理をまとめて始める方法まで考えておくと、採用効率を高めやすくなります。

正社員も含めた総合的な求人サイトとあわせて比較したい場合は、下記も参考にしてください。
求人サイトおすすめ25選【2026年版】料金・無料掲載・媒体タイプを比較

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媒体が増えるほど、応募の確認・返信・進捗管理が煩雑になりやすいため、応募管理もあわせて整えると採用効率が上がります。
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コンノ

公務員として4年間、人事労務の実務経験あり。 これまで100名以上の事業者をインタビューしており、「企業や個人事業主が本当に悩んでいること」を解決できる記事を執筆します。

監修者
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辻 惠次郎

ネットオン創業期に入社後、現在は取締役CTOとしてマーケティングからプロダクトまでを統括。
通算約200社のデジタルマーケティングコンサルタントを経験し、Indeed・求人ボックス・スタンバイなどの求人検索エンジンを活用した採用支援を強みとする。特に難しいとされる、飲食や介護の正社員の応募単価を5万円台から1万円台に下げる実績を持つ。
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