求人ボックスの掲載方法とは?掲載料金は無料?使い方を徹底解説!

求人ボックスの掲載方法のイメージ画像

3行でわかる!この記事の要約
  1. この記事を読むと、求人ボックスに求人掲載する方法を知ることができます。
  2. アカウント作成から求人公開まで、約5分で完了。4つのステップに分けて、画像付きで説明。
  3. まずは無料で求人掲載。その後は成果向上に向けて、求人票を良い内容にしていきましょう!

無料で掲載ができ、新着求人掲載数が多いことで注目を集めている『求人ボックス』。
どんどん知名度が高まっており、活用企業・ユーザーが増えている求人検索エンジンのひとつです。

今回は、この求人ボックスの仕組みや特徴、使い方を網羅的に解説します。
会員登録から求人票の作成・掲載方法、そして有料広告の概要についてもご紹介。

「使ってみたいけど、よく分からない……」という方は、ぜひこの記事を読みながら、自社の求人票を作成してみてください。早ければ登録から公開まで、わずか5分。手軽に求人を掲載できます。

求人ボックスとは

求人ボックスとは、インターネット上の求人を集約している求人検索エンジンです。
企業側は、最短5分で求人を無料掲載でき、露出度を高めるための有料掲載も安価で始められます。そのため、予算をできるだけ抑えたい企業でも利用しやすいことが特徴です。

運営会社は株式会社カカクコム。
『価格.com』や『食べログ』などの有名サービスを手掛けている会社で、求人ボックスは2015年にリリースされました。

※運営会社の株式会社カカクコムについて、下記の記事で詳細を解説しています。
求人ボックスの運営会社を紹介|実は『食べログ』や『価格.com』も運営する会社!

求人ボックスの仕組み

求人ボックスは、下記3つの仕組みにより求人を集約しています。

■採用ボードによる直接掲載
採用ボードとは、求人ボックスに搭載されている求人作成・管理機能です。
フォーマットに沿って項目を入力するだけで、簡単に求人を掲載できます。
求人内容はいつでも編集することができ、応募者とのやり取りも可能です。

■クローリングによる無料掲載
クローリングとは、インターネット上の求人を自動的に収集・掲載する仕組みのことです。
例えば、自社採用ページを作成して求人を掲載した場合、その内容が求人ボックスに転載されます。クローリングは基本的に「待つだけ」で完結しますが、自社からリクエストをかけることも可能です。

■リスティング広告による有料掲載
リスティング広告は、露出度を高めるための有料プランです。
これにより、膨大な求人がある中でも自社求人をターゲットに届けることができます。

求人ボックスのユーザー数

月間訪問者数は800万人です(2023年11月時点)。

2020年5月に500万人を突破して以降、ユーザーをどんどん増やしています。
キャリア構築において「転職」が当たり前になっている近年、ユーザー数は今後ますます増加することが期待できます。

求人ボックスの求人数

求人ボックスの総求人数は公表されていませんが、新着求人数が100万件を超える日も珍しくありません。
これは国内最大級の規模で、求人ボックスには、最新の求人が常に掲載されています。

求人ボックスの無料掲載

求人ボックスでは、Indeedなどの求人検索エンジンと同様に求人を無料で掲載できます。

求人の掲載方法は、大きく下記の2通りです。

  • 求人媒体やハローワークなどの多媒体からクローリングさせる方法
  • 求人ボックスのトップページから直接投稿する方法

無料で求人を掲載できますが、有料広告掲載で無料掲載よりも多くの求職者へアプローチすることも可能です。

求人ボックスに求人広告を掲載したい方へ

採用係長は、作成した採用サイトを求人ボックスをはじめとする最大6つの検索エンジンにワンクリックで連携できます。
求人掲載が無料で始められる「採用係長」。ぜひ一度お試しくださいませ。

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採用係長とは?

「採用係長」は採用サイト作成から応募者集客まで対応した採用サイト作成ツールです。

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求人ボックスの特徴

求人ボックスの注目したい特徴は、下記の3点です。

  • 4つの評価基準による検索エンジンの質の高さ
  • シンプルなデザインと高い機能性
  • 検索サポート機能

それぞれの特徴について、どういった点で優れているのかを具体的に解説します。

※求人ボックスの特徴について、下記の記事でも解説しています。
求人ボックスとは?特徴や掲載方法、料金や活用事例を解説!

4つの評価基準による検索エンジンの質の高さ

求人ボックスの検索エンジンは、下記4つの基準で掲載順位を決めていると言われています。

  • 検索ワード(ユーザーニーズと求人情報のマッチ度)
  • 情報の鮮度
  • 給与や勤務地など、求人で欠かせない情報が記載されているか
  • クリック率などのユーザー行動

このように、求職者目線で「表示してほしい求人」がしっかりと表示される仕組みになっています。そのため、企業視点で見ると、「自社が出会いたい求職者」と出会える可能性が高いのです。

検索エンジンの質の高さは、優秀な人材を探す企業にとって大きなメリットになりそうですね。

シンプルなデザインと高い機能性

求人ボックスは日本で生まれたサービスで、日本人向けのシンプルなデザインになっています。
直感的な操作で求人の掲載・編集ができるので、初めて利用する企業でも安心です。

例えば、求人情報を管理する「採用ボード」では、項目を選ぶだけで簡単に情報を追加することができます。

ほかに、「職場の雰囲気」や「仕事のスタイル」「活かせるスキル」をグラフで表示できたりと、自社の特徴を求職者に視覚的に伝えられる点も魅力的です。

検索サポート機能

求人ボックスは、求人の検索軸が豊富であることが特徴です。
「勤務地」や「働き方・雇用形態」といった基本的な項目はもちろん、「人気の高いキーワードランキング」や「急上昇しているキーワードランキング」などもあります。

検索サポート機能が充実しているということは、求職者が希望する求人に出会いやすいということです。つまり、ターゲットとする人材に自社求人を見てもらえる可能性が高まります。

求人ボックスの料金体系

求人ボックスの料金体系には、「無料掲載」と「有料掲載」があります。
ここでは、それぞれの料金の仕組みを詳しく解説します。

求人ボックスの無料掲載

無料掲載であれば、文字通り、求人を「無料で」掲載できます。
そのまま、採用を成功させることができれば、採用コストは0円です。

掲載方法の詳細は後述しますが、採用ボードでの直接掲載以外に、自社採用サイトと連携させる「クローリング」による掲載が可能です。
自社採用サイトを持っている場合は、そのサイトを使って募集を始めることができます。

求人ボックスの有料掲載

求人ボックスにはインターネット上の求人が集約されているため、無料掲載だと膨大な求人の中に埋もれてしまう可能性が高くなります。
有料掲載を利用すると、自社求人を求職者の目にとまりやすい位置に掲載でき、注目度を高めることが可能です。

なお、求人ボックスの有料掲載は「クリック課金型」です。

求人ボックスの料金プランについては以下の記事で詳しく解説しております。
求人ボックスの料金プラン|無料でも掲載できるって本当?

クリック課金とは

クリック課金とは、「求人がクリックされたタイミング」で料金が発生する仕組みです。
クリック数に応じて料金が決まるので、掲載自体には料金がかかりません。つまり、予算を無駄にする心配がないのです。

求人ボックスの料金の決まり方は「入札単価制度」で、1クリックあたり25円~1,000円の範囲で自由に設定できます。単価が高いほど配信量が増えるため、予算を考慮しながら戦略的に運用することが、募集を集めるポイントです。

求人ボックスと他媒体との違い

求人ボックスと同じく人気の高い求人検索エンジンに、『Indeed』『スタンバイ』『Careerjet』があります。
ここでは、求人ボックスとの違いについて、それぞれの求人検索エンジンごとに解説します。

求人ボックスとIndeedの違い

まずは、国内最大の求人検索エンジンである『Indeed』との違いについてです。

  無料掲載 料金システム 1クリックあたりの料金
求人ボックス クリック課金 25円~1,000円
Indeed クリック課金
(AIによる自動調節)

Indeedの有料掲載もクリック課金型ですが、クリック単価がAIによって自動調節される点で求人ボックスと異なります。職種やエリア、雇用形態などをもとに単価が自動で決まるため、うまく予算管理しながら運用する必要があります。

Indeedの料金形態について具体的に説明すると、「バランス」「応募数最大化」「目標応募数」「目標応募単価」の4項目のうち、重視したい項目を選んで入札する仕組みです。
運用の勘は必要ですが、大枠の設定さえすればAIによって運用されるので、求人運用のノウハウがない企業でも利用しやすいでしょう。

一方、求人ボックスはキャンペーン内で入札条件を細かく設定できます。
例えば、特定のキーワードの広告単価を上げたり、逆に特定のキーワードを除外したりできるうえに、広告配信に注力する「時間帯」や「曜日」の設定も可能です。

自分たちで細かく運用したい場合は求人ボックス、ある程度おまかせしたい場合はIndeedといった使い分けをすることがおすすめです。

求人ボックスとindeedの違いについては以下の記事でも詳しく解説しております。
求人ボックスとIndeedの違いとは?仕組みや料金、利用者、掲載方法を徹底比較

求人ボックスとスタンバイの違い

求人ボックスと同じく、日本生まれで人気の高い求人検索エンジンに『スタンバイ』があります。
スタンバイと求人ボックスの違いは下記のとおりです。

  無料掲載 料金システム 1クリックあたりの料金
求人ボックス クリック課金 25円~1,000円
スタンバイ クリック課金 30円~1,000円

スタンバイの料金体系は、全体的に求人ボックスと似ています。「1クリックあたりの上限金額」「1日の予算上限」「1か月の予算上限」の3つについて設定できるので、スモールスタートを考えている企業でも使い勝手が良いでしょう。

また、独自の特徴としてデバイスごとにクリック単価を変えることができるので、「若者採用を強化するためにスマホのクリック単価を上げよう」といった戦略を立てられます。

なお、クリック単価の下限は雇用形態などによって異なるため、詳細を問い合わせて確認することがおすすめです。

求人ボックスとスタンバイの違いについては以下の記事でも詳しく解説しております。
国産の求人検索エンジン「スタンバイ」と「求人ボックス」の違いを解説

求人ボックスとCareerjetの違い

Indeedや求人ボックス、スタンバイと比べて知名度は劣りますが、ロンドン発祥の『キャリアジェット』も人気のある求人検索エンジンです。

  無料掲載 料金システム 1クリックあたりの料金
求人ボックス クリック課金 25円~1,000円
Careerjet クリック課金 10円~

Careerjetは利用企業が多すぎず、業界・業種によってはライバルが少ないため、うまく活用すれば採用をスムーズに成功させられるでしょう。

求人ボックスと大きく異なるのは、無料掲載ができない点。
1クリックあたりの単価は「10円~」と低価格からはじめられますが、確実にコストがかかります。

求人検索エンジンへの求人掲載を「まずは試してみたい」と考えている場合は、Indeedや求人ボックスなどの知名度が高く無料で気軽に始められるものがおすすめです。

求人ボックスの掲載方法

では、求人ボックスの掲載方法について、「無料掲載」と「有料掲載」に分けて解説します。

最低限の必須項目だけ入力して掲載するのであれば、新規登録から公開まで5分程度です。
簡単に作成・公開ができるので、ぜひ下記の流れを読みながら、自社の求人票を作成してみてください。

無料で掲載する方法

無料掲載の方法は、「採用ボード(直接掲載)」と「クローリング掲載」に分けられます。
それぞれの掲載方法について具体的に解説します。

求人ボックスの掲載基準については以下の記事で詳しく解説しております。
【求人ボックスに無料掲載】10分で完了!『求人ボックス』への掲載基準・方法まとめ

採用ボード(直接投稿)

1:まずは新規登録

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求人ボックスを利用するために、まずは新規会員登録をしましょう。

登録方法は簡単で、メールアドレスとパスワード、企業・団体・店舗名を入れるだけ。これで登録は完了し、『採用ボード』という管理画面にログインできるようになります。

2:採用ボード画面で求人を管理

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採用ボードでは、現在掲載している求人の数や閲覧数、応募数、広告の利用金額などが見られます。
またページ下部にある『新しい求人を無料で作成』をクリックすることで、求人投稿・編集の画面へと移ります

3:求人を無料で作成

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こちらが求人投稿の画面です。
投稿するために必要な項目は、以下の通り。これらを入力すれば、すぐに求人票を掲載できます。

≪必須項目≫

  • 勤務先(雇用主の企業名)
  • 求人タイトル(具体的な職種名)
  • 雇用形態(正社員・アルバイトなど)
  • 仕事内容(どんな業務に携わるか)
  • 対象となる方(必要な資格や経験、歓迎スキルなど)
  • 勤務地
  • 給与
  • 応募情報(応募時、基本情報のみで良いか、職務経歴が必要かを選択する)

≪任意項目≫

  • 求人の特徴(アイコンを設定/未経験歓迎、シフト自由、制服ありなど)
  • 職場情報(職場のメンバー構成や立地、研修内容などアピールすべきことを記入)
  • 交通手段
  • 手当・待遇・福利厚生など
  • 勤務時間・休日
  • 応募について(応募後の選考の流れや必要書類について)

必須項目を簡単に入力するだけなら、5~10分程度で作成可能です。
内容を作りこんで任意項目を充実させても、約30分~1時間で完成できると思います。

4:作成した求人票を公開

前述の必須項目を記入して『公開』ボタンを押せば、すぐに求人票が公開されます。
求人票の内容は公開後も修正ができますので、とりあえず作成したものを公開し、徐々に作り込む方法もあります

クローリング掲載

前述したとおり、求人ボックスでは「クローリング掲載」という方法で、求人を無料掲載できます。

そもそも「クローリング」とは、クローラーというプログラムを用いて、インターネット上に掲載されているさまざまな求人が自動的に収集して、求人ボックスに掲載する仕組みです。

基本的には自動的にクローリングされるのを待つことになりますが、自社から掲載依頼をかけることもできます。

依頼をかけたい場合は、求人ボックスの公式サイトより「サイト連携のお問い合わせ」をする必要があります。

有料で掲載する方法

大手の求人サイトなどは、掲載に数万~十数万円、さらにオプションでプラス数万円という金額がかかることも少なくありません。しかし求人ボックスは安価で広告を利用できるのが魅力です。 

求人ボックスの有料掲載は「リスティング広告」とも呼ばれます。

リスティング広告を使うと、求人を『広告枠』に表示できるため、より多くの求職者にアプローチできます。
下記は、リスティング広告を使った求人の一例です。下部に「広告」という言葉が付与され、検索画面の上位に表示されています。

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求人ボックス「リスティング広告」の掲載方法

リスティング広告を利用する流れは下記のとおりです。

  1. 採用ボードから利用するクレジットカードを登録する
  2. 求人の更新画面から「有料オプションを利用する」にチェックを入れる
  3. 配信方法を設定する
  4. 求人一覧画面で求人ステータスが「公開中」、かつ有料オプションに入札方法・予算額が表示されていれば掲載完了

このように、有料掲載もすぐに始めることが可能です。
なお、有料掲載の詳細は求人ボックスの下記ページで詳しく紹介されています。
有料オプションとは|求人ボックス

求人ボックスの掲載基準①求人情報に関する掲載ガイドライン

求人ボックスに求人掲載するにあたって、大前提として押さえておく必要があるのが、「掲載ガイドライン」です。
掲載ガイドラインには、絶対に満たしておく必要のある基準が記載されています。

ガイドラインのうち、「求人情報」に関して禁止されている内容は下記のとおりです。

・労働関係の各法令を遵守しないもの、また違反となる恐れがあると見なせるもの
以下の各法令を含みます。労働基準法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、職業安定法、雇用対策法。
厚生労働省による「採用・選考時のルール」もご参照ください。
・反社会的行為、暴力、その他違法となる恐れがあるもの、また違法行為を助長する恐れのあるもの
・性風俗、性的サービス、性的コンテンツの提供に関わるもの、性的な印象を与えるもの、またそれらの恐れがあるもの(チャットや電話を利用した性風俗事業を含みます)
・風俗営業法のうち、店舗型性風俗特殊営業(1号、2号、3号、5号、6号)、無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、電話異性紹介営業に関わるもの、またはその恐れがあるもの
・デートクラブ、出会い系サイト等不特定多数の異性紹介事業に関わるもの、またはその恐れがあるもの
・賭博行為に関わるもの、射幸心を煽るもの、またその恐れがあるもの(打ち子、麻雀の代打ちを含みます)
・業務開始にあたって金銭・負担金・役務等を要求するもの、またその恐れがあるもの(制服代などの装着品や食費など一部の名目を除く)
・業務提供誘引販売取引に相当するもの、またその恐れがあるもの(在宅のネットショップ運営委託を含みます)
・業務委託形態であるにも関わらず、委託主が業務全般にわたって指示、指導、コンサルティング等を行うもの、またその恐れがあるもの
・連鎖販売取引業(マルチ)、ねずみ講に相当するもの、またその恐れがあるもの
・架空の求人、応募者・問合せ者を別求人に誘導する求人(おとり求人)、またはこれらの恐れがある求人と判断されるもの
・同盟罷業(ストライキ)又は作業所閉鎖(ロックアウト)が行われている事業所に関するもの
・事実と異なるもの、異なると判断されるもの
・募集が終了しているにも関わらず募集を継続しているもの
・求人内容を最新に更新していないと判断されるもの
・自社または採用業務受託先が雇用・契約する求人でないもの(求人媒体による他社求人の掲載を含みます。人材紹介は掲載可)
・記載された雇用主との関係性が確認できないもの
・人材紹介に当たるもののうち、人材派遣スタッフを紹介するもの
・法人・協力会社、フランチャイズ加盟店、またそれらのオーナー・経営者の募集を行っているもの、またはそのように見なせるもの
・国籍・性別・年齢・門地・身体的特徴等に関わる差別的な表現を含むもの
・著作権・肖像権・その他知的財産権を侵害する恐れのあるもの
・業務内容・事業内容が不明なもの
・不快感を与える表現を含むもの
・募集主体・仕事内容・勤務条件について具体的に記載されていないもの
・外部サイトのみで応募を受け付ける趣旨の記載を含むもの
・既に投稿された求人と実質的に同じと見なせるもの
・求人募集情報と見なせないもの(転職説明会・派遣登録会を含みます)
・業務例を中心に構成されており、個別の具体的な求人と認められないもの
・求人と無関係な情報、誤解を招く情報を含むもの
・個人情報収集目的と見なせるもの
・不鮮明・欠けている・極端な余白がある等、品質が低い画像を投稿しているもの
・内容が類似した画像を複数投稿しているもの
・外部サイトへの誘導要素を含む画像を投稿しているもの
・ボタン・フォーム等、サイトの操作デザインと紛らわしい要素を含む画像を投稿しているもの
・人物を含む画像について、業務外と判断される画像のみを投稿しているもの
・求人ボックスまたはカカクコムが関与・推奨しているかのような表現を含むもの

(引用:掲載ガイドライン「求人掲載における禁止事項」|求人ボックス

求人ボックスに限らず、求人掲載にあたって押さえておくべき内容が中心です。

とはいえ、「仕事内容や勤務条件が具体的でない」「画像の品質が低い」など、つい見落としてしまいがちな基準もあります。
これらの基準をクリアすることは、募集を集めることにもつながるため、1つずつチェックしましょう。

求人ボックスの掲載基準②掲載主に関する掲載ガイドライン

求人内容に加えて、「掲載主」に対して設けられている基準もあります。

下記の事項に該当する場合、求人ボックスの求人掲載主としては認められません。

・個人事業主でない個人
・応募者への対応を行わない掲載主
・応募者への対応が悪質なもの、悪質と判断される掲載主
・短期的に投稿を繰り返す掲載主
・掲載主・雇用主の実在または事業活動が確認できない掲載主
・架空の求人、応募者・問合せ者を別求人に誘導する求人(おとり求人)、またはこれらの恐れがある求人と判断される求人を投稿する掲載主
・労働者派遣事業主のうち、労働者派遣法に則った許可・届出を行っていない掲載主、および事業許可番号を明記していない掲載主
・職業紹介事業主のうち、職業安定法に則った許可・届出を行っていない掲載主、および事業許可番号を明記していない掲載主
・性風俗特殊営業などの成人向け商品・サービスを取り扱う掲載主
・企業ロゴに、人物、商品等のロゴ以外の要素を含むもの
・「求人掲載における禁止事項」に触れるおそれのある投稿を行う掲載主

(引用:掲載ガイドライン「求人情報掲載における禁止事項」|求人ボックス

「応募者への対応を行わない」「応募者への対応が悪質と判断される」など、掲載主としての在り方を問われる基準もあります。

応募者への丁寧な対応は、イメージアップや入社意欲向上につながり、結果的に企業にメリットをもたらします。
「自分たちの対応が、応募者にとって心地よいものか」を再確認する意味でも、掲載主に関する基準を確認してくださいね。

無料掲載なら採用係長

求人ボックスを効果的に利用するなら、自社採用サイトを作って連携させることがおすすめです。

そこで紹介したいのが『採用係長』。
採用係長を使えば、「最短2分」でオリジナルの採用サイトを作れます。
さらに、下記のようにさまざまなメリットがあります。

  • 簡単なフォーマットに沿うだけで求人票が作れる
  • 『Indeed』や『求人ボックス』など6つの求人検索エンジンと連携
  • 応募者管理や面接サポートなど、採用活動における便利な機能が多数搭載
  • 月額19,800円~/月で利用可能
  • 中小企業がオススメする採用サイト作成ツールNo1に選ばれたことも!

当社ネットオンは、2004年の創業以来、採用Webマーケティングの分野で事業を展開し、零細企業や中小企業から大企業、さらには官公庁まで支援してきました。

電話やメールなど、お客様のニーズに応じて採用課題をサポートしますので、まずはお気軽にご連絡ください!
採用係長に関するお問い合わせはこちらから

まとめ

求人ボックスへの求人掲載手続きは、事前に流れを理解しておくと、決して難しくはありません。

まずは「掲載ガイドライン」の内容を確認したうえで、本記事で紹介した流れに沿って実際に掲載手続きを進めてみてください。

なお、求人ボックスに登録した後の運用に困っている場合は、ぜひ「採用係長」の利用もご検討ください。
採用係長では、簡単なフォーマットを埋めるだけで自社採用サイトを作れます。他にも、採用活動の「あったらいいな」を実現する機能が盛りだくさん。

求人ボックスに精通したプロが求人運用をサポートするので、まずは気軽にご相談ください。

求人ボックスの概要についてはこちら

※下記の記事で採用係長の詳細を解説しています。導入を検討される方は参考にしてください。
採用係長とは? 採用係長でできることを詳しく解説。導入事例や評判も紹介します

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