【求人ボックスに無料掲載】10分で完了!『求人ボックス』への掲載方法まとめ

求人ボックスの掲載方法のイメージ画像

3行でわかる!この記事の要約
  1. この記事を読むと、求人ボックスに求人掲載する方法を知ることができます。
  2. アカウント作成から求人公開まで、約10分で完了。4つのステップに分けて、画像付きで説明。
  3. まずは無料で求人掲載。その後は成果向上に向けて、求人票を良い内容にしていきましょう!

無料で掲載ができ、新着求人掲載数が多いことで注目を集めている『求人ボックス』。実は今、どんどん知名度が高まっており、活用企業・ユーザーが増えている求人検索エンジンのひとつです。

今回はこの求人ボックスの使い方を解説します。会員登録から求人票の作成・掲載方法、そして有料広告の概要についてもご紹介。

「使ってみたいけど、よく分からない…」という方は、ぜひこの記事を読みながら自社の求人票を作成してみてください。早ければ登録から公開まで、わずか10分。手軽に求人を掲載できます。

求人ボックスとは

求人ボックスとは、価格比較サイトの『価格.com』や『食べログ』などを運営する株式会社カカクコム様が手掛ける求人検索エンジンです。

求人ボックスの特徴

  • 新着求人の多さは国内最大級(時間以内の新着求人は28万件以上/2020年10月時点)
  • 求人の数に伴ってユーザー数も急増中(月間500万人以上の訪問者数/2020年5月時点)
  • 企業側は無料で求人を掲載できる
  • 有料広告の価格設定が安いため使いやすい(1クリック50円~)

求人数やユーザー数は伸び続けており、企業・求職者の両方から注目されているサービスということが分かります。Indeed(インディード)同様に無料で求人を掲載できますし、有料広告も安価で始められるため、企業にとってはリスクを最小限に抑えられるというメリットもあります。

「採用係長」で求人サイトを無料作成!

採用係長で作成した採用サイトは、各サイトへ求人を自動的に掲載することができます。 Indeedをはじめとする最大6つの検索エンジンと連携しているため、カンタン・手間なく応募者集客が行えます。

求人掲載が無料で始められる「採用係長」。 ぜひ一度お試しくださいませ。

すぐに無料で採用サイトを作成する

掲載までの流れ

実際に求人を掲載するにあたって、どのような流れで進めていくのかを解説します。最低限の必須項目だけ入力して掲載するのであれば、新規登録から公開まで10分程度でOK。簡単に作成・公開ができますので、ぜひ下記の流れを読みながら、自社の求人票を作成してみてください。

まずは新規登録

求人ボックス

求人ボックスを利用するために、まずは新規会員登録をしましょう。登録方法は簡単で、メールアドレスとパスワード、企業・団体・店舗名を入れるだけ。これで登録は完了し、『採用ボード』という管理画面にログインできるようになります。

採用ボード画面で求人を管理

採用ボード画面

採用ボードでは、現在掲載している求人の数や閲覧数、応募数、広告の利用金額などが見られます。またページ下部にある『新しい求人を無料で作成』をクリックすることで、求人投稿・編集の画面へと移ります。

求人を無料で作成

求人投稿・編集画面

こちらが求人投稿の画面です。投稿するために必要な項目は、以下の通り。これらを入力すれば、すぐに求人票を掲載できます。

≪必須項目≫

  • 勤務先(雇用主の企業名)
  • 求人タイトル(具体的な職種名)
  • 雇用形態(正社員・アルバイトなど)
  • 仕事内容(どんな業務に携わるか)
  • 対象となる方(必要な資格や経験、歓迎スキルなど)
  • 勤務地
  • 給与
  • 応募情報(応募時、基本情報のみで良いか、職務経歴が必要かを選択する)

≪任意項目≫

  • 求人の特徴(アイコンを設定/未経験歓迎、シフト自由、制服ありなど)
  • 職場情報(職場のメンバー構成や立地、研修内容などアピールすべきことを記入)
  • 交通手段
  • 手当・待遇・福利厚生など
  • 勤務時間・休日
  • 応募について(応募後の選考の流れや必要書類について)

必須項目を簡単に入力するだけなら、10分程度で作成可能です。内容をきちんと作り込み、任意項目もきちんと記載しても、約30分~1時間で完成できると思います。

作成した求人票を公開

前述の必須項目を記入して『公開』ボタンを押せば、すぐに求人票が公開されます。求人票の内容は公開後も修正ができますので、とりあえず作成したものを公開し、徐々に作り込んでも大丈夫です。

効果アップのための有料広告

求人ボックスは、求人の掲載や応募者対応などの機能を無料で利用できますが、有料広告も用意されています。このオプションを使うと求人を『広告枠』に表示でき、より多くの求職者にアプローチできます。

有料オプションは安価で利用可能

大手の求人サイトなどは、掲載に数万~十数万円、さらにオプションで数万円という金額が掛かることも少なくありません。
しかし求人ボックスは安価で広告を利用できるのが魅力です。 有料広告を開始すると、クリック数に応じて費用が発生します。

2020年8月からIndeedと同じように広告表示には入札単価制度を導入しました。上限クリック単価を設定でき、自動運用の予算設定ができるので広告費を使いすぎず、気軽に有料広告を活用できます。