人事・採用担当者向けWebマガジン「採用Webマ ラボ」

Indeedが工場・製造業の派遣の人材募集に向いている理由

[公開日]2018.06.19
[更新日]2019.05.22

工場・製造業の派遣スタッフの求人募集をする際、工場専門の求人媒体や大手求人媒体などいろんなものがありますが、その中でもIndeed(インディード)は工場や製造業の派遣スタッフの募集をする際の媒体として非常に最適です。

ここではその理由と、実際に工場・製造業の派遣スタッフ募集でIndeed(インディード)に出した事例をご説明させていただきます。

Indeedが工場・製造業の派遣に向いている理由

Indeed(インディード)は求人数がただ多いだけでなく、専門求人媒体に出てこない求人情報も多く表示されるので、求職者の数が多い。

工場・製造業の媒体ごとの求人件数

媒体 求人件数
Indeed 208,311件
大手H媒体 1,831件
大手K媒体 1,316件
大手J媒体 9,260件

この情報は、実際に工場や製造業で検索してみた際に、よく出てくる求人媒体です。

これら求人媒体内で全国区での求人件数を表示しています。

Indeed(インディード)は大手J媒体の22.5倍の求人数を誇り、各都道府県で検索してみてもたくさんの求人情報がでてきます。

※Indeed(インディード)求人数は圧倒的ですが、工場と原稿に含まれていれば、求人が表示されます。
ですので、求人内容をよく確認する必要があります。

工場・製造業の派遣ならでは!Indeedの応募テクニック

  • 職種と作業内容を入れる
  • Indeed(インディード)に求人数を多く出す(細かく職種を分ける)
  • 役立つ資格や手当を明確に出す

職種と作業内容と地域を入れる

Indeed(インディード)で効果的に求人情報を見ていただくには下記のようにするのが理想です。

  • 「自動車部品の組立・検査作業(愛知県)」
  • 「食品工場で加工・梱包作業(神奈川県)」

求人媒体では、いろんなキャッチコピーを付けることができますが、Indeed(インディード)はガイドラインによってキャッチコピーを付けることを禁止されていて、タイトルには職種が表示されます。

■ガイドラインに関してはこちらをご参照ください。

⇒ Indeed(インディード)の求人広告に関するガイドライン

⇒ Indeed(インディード)の人材関連会社向けのガイドライン

求人数を分けるテクニック

Indeed(インディード)は1求人1職種1地域1URLとガイドラインに定めています。裏を返せば、1職種で1求人をつくることでたくさんの求人情報を載せることができます。

■求人情報例

  • 「自動車部品工場の組立(愛知県)」
  • 「自動車部品工場の検査(愛知県)」
  • 「自動車部品工場の加工(愛知県)」
  • 「自動車部品工場でブレーキ部品の加工(愛知県)」

どれも似たような求人タイトルであり、同じところで働くことが推測できるものです。

Indeed(インディード)ではこのように、似たような求人を数多くつくることができるので、多くの求職者の目に触れやすくできます。

この求人情報を作るコツは「職種+扱うもの+具体的な作業内容」とすることです。

役立つ資格や手当を明確に出す理由

工場仕事が好きだから求人に応募しました!という人はなかなか少ないかと思います。

実際、応募理由の大半はすばやく稼げるからだと思います

だからこそ、資格による手当などを踏まえてどのくらい稼げるのかの計算ができると、求職者にとって現実味を帯びた求人となり、応募確率が上がります。

工場・製造業の派遣の求職者に響くワード

上記で3つのテクニックをお伝えしましたが、求人情報を考える上で大切なのは、どういった求職者を呼び込みたいのかです。

ワードだけで考えれば、経歴(中卒、高卒)、年代(40代、50代など)、週払い、寮完備、高時給など様々なワードが想像されますが、入れるだけで反応が良くなるわけではありません。

求人情報に長年触れている方にとっては、当たり前のことかもしれませんが、ターゲットに向けた求人情報にしなければ、求人情報をみても「ここイイナ!」とは、なかなかなりません。

そのため、まず最初に具体的にどんな求職者を求めているのかを考えてみてください。

そして、その求職者が何を求めているのかまで想像できれば、響くワードが思いつくはずです。

■工場や製造業の求人情報によくあるワード

  • 大手メーカー
  • フォークリフトや危険物取扱者などの資格名
  • 資格取得制度
  • 未経験OK
  • 研修体制を表す言葉
  • 手当
  • 残業無し
  • 寮あり

※工場や製造業といっても、車業界や食品業界で全く仕事内容が異なるのであくまで一例です。

それに工場の場合は、少しは離れた場所や県外にあることが多く、県外から応募してくることも想定され、場合によっては引越しの可能性もあります。

そんな中、引越し費用〇万円支給といった情報が入っていると応募しやすさが上がりますよね。

こんなものはNG

日々の業務に追われていて求人情報をなかなか更新できない!だからとりあえず簡単に情報を入れて出す。

このような求人情報を見られたとしても応募は来ないでしょう。

シッカリとどんな人材が欲しいのか、どんな求職者が見るのか、それによってどのように会社のことをアピールするとイイナと思ってもらえるのかを踏まえたうえで、アピール文を作成したり、職種の出し方、求めるスキルなどの書き方を工夫しないと応募が来る求人情報にはなりません。

ネットオンのIndeedで工場・製造業の派遣の募集を行った事例

■事例のデータ(1ヶ月)

応募数 6人(電話未計測)
面接数 不明
採用数 5人

■平均クリック単価

90~150円

この求人情報の成果が出た理由

  1. 寮や給与の前払いがあり原稿の上部に書いた
  2. 時給の場合も、月間の想定月給を記載した
  3. 残業をポジティブに捉えた(給与を伸ばせるなど)

この求人情報は、上記3つのことを徹底したことで、成果を出すことができました。

すでに工場派遣の求人情報を扱っておられる方からすれば当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことを常に意識し続けるのは意外と大変です。

わかっていてもずれていくこともよくあります。

もしよければ一度見直しをしてみてくださいね!

工場派遣の応募数を増やすならIndeedを試してみるべき

派遣業を行っている方でまだIndeed(インディード)を利用したことがないという場合、ぜひとも活用していただきたいと思います。

それに派遣業は求人数をたくさん出していかに見てもらうのかも考えなければならないところもあります。

求人媒体の場合は、多くの求人情報を出そうとすればするほど費用が掛かってしまうので、そういった点においてコスト削減になる可能性があります。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

⇒ 採用係長の登録はこちら

 

PAGE TOP