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求人検索エンジン「求人ボックス」とIndeedの違い

[公開日]2018.05.10
[更新日]2019.02.12

Indeed(インディード)を筆頭に、求人検索エンジンはますます盛り上がりを見せています。その中には、今回ご紹介する求人ボックスも含まれています。

求人ボックスの知名度は低いですが、知らないで済ませるのはもったいない検索エンジンです。今回は、求人ボックスの詳細内容、Indeed(インディード)との違いなどを詳しくご紹介したいと思います。

求人ボックスとは?

求人ボックスはカカクコムが運営するアグリゲート型の求人検索エンジンです。

カカクコムをご存知の方も多いと思います。

価格.com食べログなど、情報集約型のメディアサイトを運用している東証一部上場企業です。

そんな、実力あるカカクコムが2015年にリリースした求人検索サイト、それが求人ボックスです。

求人ボックスは、まだまだ新しい求人検索エンジンですが、将来伸びることが大きく期待されています。

それでは、求人ボックスの特徴見ていきましょう。

求人ボックスの5つの特徴

求人ボックスには様々な特徴がありますが、大きく5つの特徴にわけることができます。

  • 求人ボックスの利用者が急増中
  • 新着求人数は日本最大級
  • 条件検索がしやすい
  • 求人情報を無料で掲載できる
  • 広告単価は30円or50円固定

それぞれの特徴についてみていきましょう。

求人ボックス利用者が急増中

2015年にリリース以降、順調に右肩上がりに利用者が増えており、世界最大級の求人検索エンジンであるIndeed(インディード)においつく可能性があるかもしれません。

求人ボックスは、今後の伸びに期待ができる求人検索エンジンといえます。

新着求人数は日本最大級

2018年2月9日に検索してみた結果、24時間以内に登録された新着求人数は、およそ21万件となっておりました。

Indeed(インディード)の24時間以内の新着求人数はシステム上わかりませんでしたが、非常に多くの新着求人が登録されているといえます。

条件検索がしやすい

「給与」「勤務場所」「雇用形態」などによる絞り込み検索機能は、多くの求人検索エンジンに備わっているため、特別な機能ではありません。

ただ、求人ボックスには基本的な絞り込み機能だけでなく、「こだわり条件検索」という機能がついています。

この機能で選べる条件は様々です。

これらの条件は、従来の求人媒体に多いものであり、日本企業ならではの機能といえるかもしれません。

求人情報を無料で掲載できる

2018年1月、求人ボックスは求人情報を無料掲載できる機能「採用ボード」を開始させました。

この機能はIndeed(インディード)と同じように、求人ボックスのアカウントを開設すれば、求人情報を求人ボックス内に作成することができる機能となっています。

もちろん、どのような応募があったのか確認できる画面もあるため、求人媒体の管理画面のような使い方もできます。ただ、求人ボックスの広告枠より下の位置に表示され、かつ必ずしも無料枠の上位に表示されるとは限りません。

また、無料掲載をする際に上位に表示させる明確な方法というのは存在していません。
ガイドラインに準拠しつつ、求職者にとって必要な情報をしっかりと掲載している求人情報は上位に出てきやすい傾向にあります。

詳しくはガイドラインをご覧ください。
⇒ 求人ボックスの掲載基準(ガイドライン)

広告単価は30円or50円固定

求人ボックスにも、Indeed(インディード)と同じく広告機能が備わっています。この広告機能の特徴は、クリック単価が30円or50円で固定されていることです。

Indeed(インディード)で広告を配信して、クリック単価が50円を超える求人であれば、求人ボックスで配信したほうが安価で済む場合があります。

※公式サイトでは、(クリック単価:25円~90円)と謳っていますが、求人ボックスに問い合わせてみた所、公式サイトが間違っているとのことでした。正しくは本記事の通りです。(2018年3月現在)

2018年より広告の管理画面が登場予定

これまで求人ボックスには広告管理画面がなく、Indeed(インディード)広告の様に「運用する」という概念はありませんでした。広告配信はすべて自動で行われていたため、運用者ができた事は配信結果を確認する程度です。

ただ、2018年から広告の管理画面が実装され、Indeed(インディード)のような広告運用の概念がうまれました。広告配信結果をもとに、より細かい広告配信が可能になっています。

求人ボックスの特徴まとめ

求人ボックスは、日本発祥の求人検索エンジンですので、日本人が使いやすい様に設計されています。そんな馴染みやすさが影響してか、求人数・利用者数共に大きな伸びを見せています。

広告に関してもこれから盛り上がって来る事でしょう。まだまだ発展途上ですが、目が話せない検索求人エンジンの一つと言えます。

求人ボックスへの掲載が気になったら、求人ボックスの代理店をしているネットオンにご相談ください。求人のプロが対応させていただきます。

ここから先はIndeed(インディード)との違いを見ていきたいと思います。

求人ボックスとIndeedの違い

  求人ボックス Indeed
利用者数 少ない 多い
求人数 少ない 多い
新着求人数
無料掲載
有料広告
設定クリック単価 30円or50円 15円~999円
検索補助

求人ボックスとIndeed(インディード)の主な違いは、利用者数と求人数です。

求人ボックスの利用者数や求人数は前述の通り大きな伸びを見せていますが、まだまだIndeed(インディード)にはかないません。

しかし、求人ボックスは機能やデザインが日本人に馴染みがあり、利用者数や求人数も更に伸びていくと予想されます。これからの展開が非常に楽しみな求人検索エンジンです。

掲載企業がどんどん増える前に、今のうちから利用する事をおすすめします。

まとめ

求人ボックスは、発展中の目が話せない求人検索エンジンです。Indeed(インディード)の規模には叶いませんが、その分ライバル企業も少ないと思われます。

Indeed(インディード)で求職者にアプローチしつつ、求人ボックスでもアプローチする、そんな組み合わせの戦略に利用するのがおすすめです。

求人ボックスのことなら代理店のネットオンにご相談ください。

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