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新卒採用でもIndeedを積極的に使った方が良い理由

[公開日]2019.04.12
[更新日]2019.05.14
新卒採用イメージ

経営者や人事担当の方は、新卒採用で応募が集まらないなど採用課題で頭を悩ませているのではないでしょうか。

そして、どんな求人媒体を使えば応募が増えるのか、何をすればいいのかを日々考え、様々な方法や媒体を試すでしょう。

そんな悩みを抱えている方には、新卒採用においてもIndeedを積極的に利用することをおすすめします。

「Indeed」と聞くと、中途採用やアルバイト採用の媒体というイメージが強いですが、実は新卒採用にも活用できる事をご存知でしょうか。実際に、Indeedを活用して新卒採用を成功させている企業も増えております。

採用係長」の運営元の株式会社ネットオンでは、2019年度4月入社の新卒採用活動において、採用係長で求人ページを作成し、Indeedに有料広告で掲載した結果、採用合計6名のうち1名はIndeed経由で採用に至りました。

この記事では、新卒採用でIndeedをおすすめする理由や新卒求人の現状について簡潔にお伝えします。

新卒採用でIndeedを利用したほうがいい理由

新卒採用でIndeedの利用をおすすめする理由は、3点あります。

検索結果はIndeedが上位を占めている

Indeedの最大の特色として、検索エンジン最適化(SEO)で成果がでているため、「職種名+新卒採用」で検索をすると上位表示していることが多いことです。

その結果、多くの就活生がIndeedにアクセスするので、興味を持ってもらえる求人内容であれば、エントリーしてもらえる可能性が上がります。

新卒採用のコスト削減に効果的

Indeedは求人情報を無料で出すことができ、多くの求職者にみてもらうことができる求人検索エンジンです。

無料でも利用はできますが、有料のスポンサー広告を利用しなければ、就活生の目につきやすい位置に表示することは難しいので応募に繋がりにくいといった側面があります。

有料といっても掲載だけで20万円以上掛かる求人媒体とは違い、一回の閲覧ごとに費用が発生するクリック課金方式をとっています。

そのため、新卒採用専門の求人媒体のように、見られなくてもお金がかかるといったことはありません。

効果に連動した費用しか発生せず、採用が早々に成功すると、無駄な費用を使わなくても済むので、コスト削減効果があります。

大手より上位表示される可能性がある

Indeedのスポンサー広告に掲載していると、予算が多いほど多く表示されますが、クリック単価を高く設定したところで、必ず上位を取れるとは限りません。

逆にいうと、中小企業は少ない予算で上位に表示できる可能性があり、大手企業よりも目立つチャンスがあります。

上位表示されたから成果がでるとは言えませんが、求人情報を見てくれる人が多いに越したことはありません。

できる限り多くの学生に求人情報をみてもらう為に、Indeedは最適な採用媒体といえます。

今、企業が行う主な新卒採用手法

ここからは、今の新卒採用の傾向を少しだけお伝えさせていただきます。

  • 新卒向け就活サイトへの掲載
  • 新卒向け就職フェアに出展
  • 大学の就職課・キャリアセンターへの求人掲載
  • 自社求人サイトをリスティングで出稿
  • Indeedに掲載

新卒向け就活サイトへの掲載

新卒向けの就活サイトで代表的なものに、リクナビやマイナビがあります。

どちらの求人媒体も、掲載だけで30~50万円ほどのコストが必要であり、さらにオプションが数万~数十万円も必要です。

昨今は学生が企業リサーチの為に利用する媒体といった側面が強まっている為、母数確保には有効ながら費用対効果は疑問が残る手段です。

新卒向け就職フェアに出展

就活意欲の高い学生が多く訪れるのが、新卒向けの就職フェアです。

どんな企業があるのか、自分が本当にやりたい仕事は何かなど、学生が様々な視点で企業選びができる場所です。

企業側も、自社に興味を持ってくれた学生と直接やり取りできるので、人柄を見て面接をすることも可能です。

費用面では、規模により数十万~数百万の費用がかかります。

大学の就職課・キャリアセンターでの求人掲載

大学の就職課(キャリアセンター)に求人を掲載する場合は基本的に無料です。

ただ、できる限り予算をかけずに就活生を集めたい場合には効果的な手段です。

自社求人サイトをリスティング広告で出稿

自社求人サイトを持っていることが条件ですが、求人サイトをリスティング広告に出稿して、求人媒体以外からのアクセスを集める方法があります。

この方法は、就活生が検索するキーワードを分析するところから始まり、自社サイトでの就活生の動きを分析して、成果を高めていく必要があります。

就活生が求めるような情報が多い自社求人サイトであれば、多くのエントリーや応募が集まる可能性がある反面、求人情報の内容や求人サイトの品質が高くない場合はリスティング費用を無駄に使ってしまうリスクがあります。

Indeedに掲載

Indeedはさまざまな求人情報が集まった「求人検索エンジン」で、最もアクセス数が多い求人媒体であり、職種が明確な人が検索する際に利用されています。

また、Indeedには無料掲載枠と有料掲載枠(スポンサー広告)があり、リスティング広告よりも安いクリック単価で出稿できることが特徴です。

リスティング広告よりも低コストで見てもらう事が出来るので、Indeedを使っての新卒採用活動を始める企業が増えています。

希望職種が明確な学生ほど新卒求人を媒体で探さない

Indeedを積極的に利用したほうが良い一番の理由です。

求人媒体は基本的に予算を多く投入できる企業しか掲載することが出来ず、予算が限られた中小企業やニッチな業種の場合は掲載していないケースが多いです。

そのため、自分のビジョンを明確に描き、希望する職種が固まっている就活生は、望んでいる職種の企業にたどり着く為に、インターネットで検索する事があります。

就活生が様々な職種の求人情報を探す場として最適なのが、求人検索エンジンである「Indeed」なのです。

情報収集能力が重視される就職活動において、できる限り多くの求人情報をみることができるIndeedは、今後も利用者の増加が予想されます。

また、Indeedは、新卒専用ページも開設しているため、より就活生が探しやすい環境となっています。

Indeed新卒専用ページはこちら

まとめ

企業側と就活生の双方がお互いにマッチした求人情報が掲載される媒体がIndeedです。

新卒採用でもIndeedを積極的な利用をおすすめしますが、ただIndeedに出すだけでは成果はでません。

「Indeedで成果の出る求人広告の作り方」など意識したほうが良いことはたくさんありますので、ぜひリンク先のページもご覧ください。

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