中途採用サイト比較【2026年版】料金・課金方式・向いている人材がわかる一覧

近年は中途採用で使える媒体が増え、求人サイト・求人検索エンジン・ダイレクトリクルーティング・人材紹介まで含めると、選択肢はかなり多くなっています。

そのため、「有名だから」「よく聞くサービスだから」だけで出稿先を決めると、応募数は集まっても欲しい人材に会えない、あるいは運用負荷ばかり増えてしまうことが少なくありません。

中途採用で大切なのは、自社の採用目的に合う媒体を選ぶことです。まずは「どれだけ応募を集めたいか」「どの層を採りたいか」「どこまで手間をかけられるか」をはっきりさせたうえで、媒体を比較していきましょう。

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中途採用サイトは「有名さ」ではなく採用目的で選ぶ

中途採用サイト選びで最初に決めたいのは、媒体名ではありません。先に押さえておきたいのは、次の5つです。

  1. 量・質・速さのどれを優先するか
    応募数を増やしたいのか、経験者の質を重視するのか、短期充足を優先するのかによって、合う媒体は変わります。
  2. 何人採るのか
    1名採用と5名以上の採用では、向いている課金方式が異なります。
  3. どんな職種・属性を採るのか
    営業・事務・エンジニア・若手・女性・ハイクラスなど、媒体ごとに強い層があります。
  4. どこまで運用できるか
    スカウト送信や原稿改善まで自社で進められるのか、なるべく工数をかけたくないのかによって選び方が変わります。
  5. どの課金方式なら失敗しにくいか
    掲載課金型、クリック課金型、成果報酬型、無料掲載型では、費用のかかり方もリスクも違います。

こうした基準を持たずに媒体を選ぶと、「応募は来るのに面接につながらない」「採用単価は高いのに母集団が足りない」といったズレが起こりやすくなります。

まずは比較表で全体像を確認する

中途採用で使う主な手法の俯瞰表

手法 主な狙い 無料/有料 主な課金方式 向く採用人数 運用負荷 向いているケース
中途採用サイト 量・速さ 有料中心 掲載課金型 1名〜複数名 中 まず応募を集めたい、代表的な媒体から選びたい
求人検索エンジン 量 無料枠あり クリック課金型 / 併用型 1名〜複数名 中 低コストで幅広く出したい、継続的に募集したい
ダイレクトリクルーティング 質 有料中心 利用料 + オプション型 1名〜数名 高 欲しい人材に企業側から直接アプローチしたい
人材紹介 質・短期充足 有料 成果報酬型 1名〜数名 低〜中 難易度の高い採用や、手間を抑えたい採用
SNS採用 認知・潜在層接点 無料運用可 運用型 / 広告課金型 継続採用向け 高 社風の訴求や若手との接点を強めたい
ハローワーク 地場・コスト重視 無料 無料掲載型 1名〜複数名 中 地域採用を無料で始めたい
自社採用サイト + ATS 中長期・運用効率 無料〜有料 月額 / 併用型 通年採用向け 中 媒体への依存を減らし、応募管理も整えたい

中途採用サイト・主要媒体の比較表

媒体名 無料枠 向く採用人数 向く職種・属性 課金方式 費用感 運用負荷 向いている企業 注意点
マイナビ転職 なし 1〜5名程度 20〜30代中心の総合採用 掲載課金型 4週間20万円〜 中 幅広い職種で応募を集めたい企業 競合が多い職種では原稿の差別化が必要
エン転職 なし 1〜5名程度 若手〜中堅の総合採用 掲載課金型 4週間24万円〜30万円程度 中 中小企業でも応募数と定着の両立を目指したい企業 勤務地や掲載期間で料金が変動する
doda なし 1名〜複数名 総合職・専門職・経験者採用 掲載課金型中心 要問い合わせ 中 広告・人材紹介・スカウトを横断して検討したい企業 詳細料金は個別見積もり前提
type なし 1〜3名程度 IT・Web・営業 掲載課金型 4週間35万円〜 中 エンジニアや営業の経験者を狙いたい企業 総合型の中でも、向いている職種が比較的はっきりしている
女の転職type なし 1〜3名程度 女性採用、事務・営業・サービスなど 掲載課金型 4週間25万円〜 中 女性比率を高めたい、女性採用を強化したい企業 ポジションによっては他媒体との併用が前提
Re就活 なし 1名〜複数名 20代・第二新卒・既卒 掲載課金型 4週間38万円〜 中 若手採用を効率よく進めたい企業 30代以降の経験者採用にはやや不向き
ビズリーチ なし 1〜数名 ハイクラス・管理職・専門職 ダイレクト型 要問い合わせ 高 即戦力や希少人材に直接会いたい企業 スカウト運用の質とスピードが成果を左右する
Indeed PLUSなど求人検索エンジン あり 1名〜複数名 幅広い職種・雇用形態 クリック課金型 / 併用型 少額スタート可 中 費用を抑えながら幅広く出したい企業 原稿改善と応募率の改善を続けないと埋もれやすい

比較表を見るときは、まず「総合型サイトで母集団を作る」のか、「特化型サイトで対象を絞る」のかを決め、そのあとに求人検索エンジンや人材紹介を補完的に組み合わせていくのが基本です。

求人検索エンジンとの違いをもう少し詳しく知りたい方は、求人サイトとIndeed系サービスの違いを比較した記事も参考にしてください。

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幅広い企業におすすめの有名中途採用サイト4選

まず押さえておきたいのは、幅広い職種・業種に対応しやすい総合型サイトです。ここで大切なのは、知名度だけで選ぶのではなく、自社が欲しい人材にその媒体の会員層が合っているかを確認することです。

マイナビ転職

向いている採用: 20〜30代中心の総合採用、営業・事務・販売・サービス・技術系など幅広い募集

課金方式・費用感: 掲載課金型。4週間20万円から始めやすいプランがあります。

メリット: 総合型として使いやすく、地方採用も含めて検討しやすいのが強みです。若手会員比率を重視したい場合にも向いています。

注意点: 総合型ならではの競合の多さがあるため、仕事内容・働き方・入社後のメリットが曖昧だと埋もれやすくなります。

最低限の運用: 掲載後は応募数だけでなく、閲覧数・応募率・面接設定率まで見ながら原稿を見直すことが大切です。

見るべきKPI: 求人閲覧数、閲覧→応募率、応募単価、応募→面接設定率

エン転職

向いている採用: 若手〜中堅の総合採用、中小企業でも母集団形成と定着の両立を目指したい採用

課金方式・費用感: 掲載課金型。地域別で4週間24万円〜30万円程度から検討できます。

メリット: 求人の見せ方や企業理解の深さを重視したい場合と相性がよく、初めて中途採用サイトを使う場合でも比較しやすい媒体です。

注意点: 勤務地や掲載期間で料金が変わるため、想定採用人数に対してどのプランが合うかを先に決めておく必要があります。

最低限の運用: 応募対応のスピードを落とさず、最初の接点で魅力が伝わるように、求人内容と面接導線をそろえておくことが大切です。

見るべきKPI: 応募数、応募→面接設定率、面接→内定率、採用単価

doda

向いている採用: 総合職から専門職まで幅広く、中途経験者を中心に採りたい採用

課金方式・費用感: 掲載課金型が中心。詳細は要問い合わせです。

メリット: 求人広告だけでなく、人材紹介やスカウトなども含めて設計しやすく、採用状況に応じて手法を切り替えやすいのが魅力です。

注意点: 幅広く使える反面、自社が「応募数を増やしたい」のか「経験者を厳選したい」のかを決めずに始めると、方針がぶれやすくなります。

最低限の運用: 原稿の訴求軸と面接で見たい評価基準をそろえ、応募後の歩留まりを見ながら改善していきます。

見るべきKPI: 応募数、書類通過率、面接設定率、採用決定率

type

向いている採用: IT・Web・営業職の採用、経験者層への訴求を強めたい採用

課金方式・費用感: 掲載課金型。4週間35万円から、2職種まで同時掲載しやすい設計です。

メリット: 総合型の中でも、エンジニアや営業といった職種との相性が比較的わかりやすく、職種を絞って使いやすい媒体です。

注意点: 職種との相性が強みである一方、幅広い職種をまとめて大量に採る用途には合わない場合があります。

最低限の運用: ターゲット職種に合わせて訴求点を分け、1求人に複数のペルソナを混ぜないことが重要です。

見るべきKPI: 閲覧数、職種別応募率、スカウト反応率、面接化率

特定の人材・属性に強いサイト3選

採用したい層がはっきりしているなら、特化型サイトを優先した方が効率よく進むこともあります。総合型で広く集めるより、対象者が集まりやすい媒体で絞って会うという考え方です。

女の転職type

向いている採用: 女性採用を強化したい企業、事務・営業・販売・サービス・バックオフィスなどの採用

課金方式・費用感: 掲載課金型。4週間25万円からです。

メリット: 女性採用の文脈で見られやすく、働き方や制度面も含めて訴求しやすいのが強みです。

注意点: ただ「女性歓迎」と書くだけでは弱く、時短勤務、産育休後の働き方、評価制度、チーム体制まで具体的に伝えた方が反応につながりやすくなります。

最低限の運用: 制度面の訴求だけでなく、実際の働き方・キャリアパス・配属後のイメージまで見せることが重要です。

見るべきKPI: 閲覧数、応募率、面接設定率、応募者属性の一致率

Re就活

向いている採用: 20代、第二新卒、既卒、ポテンシャル採用

課金方式・費用感: 掲載課金型。4週間38万円からで、勤務地条件によって変動します。

メリット: 若手採用に特化しているため、総合型サイトで起こりやすい、狙いと異なる応募への対応負担を減らしやすい媒体です。

注意点: 即戦力の30代以上や高年収帯の採用には向きにくいため、若手採用に目的を絞って使うのが基本です。

最低限の運用: 未経験可の範囲、育成前提の受け入れ体制、初期配属後の成長イメージを明確にします。

見るべきKPI: 20代応募率、面接設定率、内定承諾率、入社後定着率

ビズリーチ

向いている採用: ハイクラス、管理職、専門職、採用難易度の高いポジション

課金方式・費用感: ダイレクトリクルーティング型。詳細は要問い合わせです。

メリット: 企業側から候補者に直接アプローチしやすく、待つだけでは会いにくい人材と接点を持ちやすいのが強みです。

注意点: ただ掲載するだけでは成果が出にくく、誰にどんな文面で送るか、返信後にどう進めるかまで含めて運用力が必要です。

最低限の運用: ターゲット条件の整理、スカウト文面の個別化、返信後の迅速な日程提示は最低限必要です。

見るべきKPI: 開封率、返信率、面談化率、採用決定率、決定単価

求人検索エンジン・人材紹介などの補完手法も押さえる

中途採用サイトだけで十分なケースもありますが、実際には「総合型サイト1〜2媒体 + 補完手法1つ」の組み合わせで考えると、失敗しにくくなります。

Indeed PLUSなどの求人検索エンジン

求人検索エンジンは、低コストで幅広く募集したい場合の補完手法として相性がよいです。無料枠から始められるケースもあり、有料運用でもクリック課金型のため予算を調整しやすいのが特徴です。

一方で、求人検索エンジンだけで十分かというと、職種や採用難易度によってはそれだけでは足りません。原稿改善やクリック率の改善を継続して行える体制がないと、表示されても応募につながりにくいからです。

無料掲載の考え方を詳しく知りたい方は、無料で出せる求人広告サイトの比較記事もあわせてご覧ください。

ダイレクトリクルーティング

欲しい人材がはっきりしているなら、企業側から候補者に声をかける手法も有効です。特にエンジニア、営業経験者、マネジメント層など、応募を待つだけでは出会いにくい職種で活用しやすい傾向があります。

ただし、媒体選びよりも誰に、どんな文面で、どれだけ早く返すかが成果を左右するため、運用負荷はやや高くなります。

人材紹介

人材紹介は、採用難易度が高い職種や、採用担当の手間を増やしにくい企業に向いています。成果報酬型なので初期費用のリスクは抑えやすい一方、採用単価は高くなりやすいです。

そのため、1名でも早く決めたい採用には向きますが、複数名を継続的に採る採用では、求人サイトや求人検索エンジンと比べて費用負担が大きくなることがあります。

ハローワーク

地域採用やコスト重視で進めたいなら、ハローワークは今でも有力な選択肢です。無料で掲載でき、オンライン申込みや変更にも対応しているため、まず掲載しておく価値はあります。

ただし、専門性が高い採用や、求人票だけで差別化しにくい採用では限界もあります。無料で出して終わりではなく、仕事内容・就業条件・写真・応募導線をできるだけ具体化して使うことが前提です。

自社採用サイトと応募管理ツール

媒体を増やすほど、応募管理は複雑になります。応募者対応が遅れると、せっかく集めた応募が面接につながりにくくなるため、媒体選びと同じくらい、応募管理の整備も重要です。

複数媒体を使う前提なら、無料で使える採用管理システムの比較も確認しておくと、あとから運用が崩れにくくなります。

無料で求人を掲載したい方へ

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料金形態の違いも先に押さえる

媒体比較で迷いやすいのが料金です。単に安い・高いで見るのではなく、どのように課金されるかで考えると選びやすくなります。

完全無料型

ハローワークや一部の採用管理ツール経由の無料掲載枠などです。初期コストを抑えたい場合に向いていますが、原稿改善や応募管理を自社で進める前提になります。

掲載課金型

中途採用サイトで多い方式です。掲載期間中に何人採用しても費用は一定なので、複数採用では費用対効果が合いやすい一方、採れなくても費用が発生します。

クリック課金型

求人検索エンジンで多い方式です。クリックされた分だけ費用がかかるため、予算管理しやすいのがメリットです。ただし、クリックはあっても応募につながらないケースもあるため、原稿改善が前提になります。

成果報酬型

人材紹介で一般的です。採用決定まで初期費用を抑えやすい反面、採用単価は高くなりやすい傾向があります。短期充足や難易度の高い採用には向いています。

併用型

無料枠 + 有料オプション、あるいは媒体 + ATS + スカウトなどの組み合わせです。最近はこの設計が増えており、まず無料で掲載し、反応を見ながら有料掲載を広げる進め方とも相性がよいです。

媒体を選んだ後に最低限やっておきたい運用

どの媒体を選んでも、掲載しただけでは成果は安定しません。最低限、次の4つは押さえておきたいところです。

  1. 求人票を1求人1ターゲットで作る
    未経験歓迎と即戦力歓迎を同じ原稿に混ぜると、訴求がぼやけます。求人票の作り方を見直したい方は、求人票・採用サイト作成の考え方もあわせて確認しておくと参考になります。
  2. 応募対応を遅らせない
    当日〜翌営業日までに連絡できる体制を作るだけでも、面接設定率は変わります。
  3. 媒体ごとに同じKPIで見る
    閲覧数、応募率、面接設定率、採用単価を見比べて、どこに課題があるかを確認します。
  4. 複数媒体を使うなら管理を一元化する
    媒体数が増えるほど、応募の取りこぼしは起きやすくなります。連携と管理のしやすさまで含めて選ぶことが大切です。

よくある質問

中途採用サイトは無料で使えますか?

総合型の中途採用サイトは有料掲載が中心です。一方で、求人検索エンジンやハローワーク、自社採用サイトの無料枠など、無料で始められる手法もあります。無料で幅広く出しつつ、反応のよい媒体に予算を寄せる考え方は有効です。

何社併用すべきですか?

最初から増やしすぎると運用が崩れやすいため、総合型1〜2媒体 + 補完手法1つくらいから始めるのが現実的です。たとえば、総合型サイト1媒体に求人検索エンジンを足す、あるいは総合型サイトに人材紹介を足す、といった組み合わせです。

求人検索エンジンだけで十分ですか?

採用難易度が低めで、原稿改善や運用ができる体制があるなら十分な場合もあります。ただし、経験者採用や難易度の高い採用では、総合型サイトや人材紹介、ダイレクトリクルーティングを組み合わせた方が安定しやすいです。

人材紹介との違いは何ですか?

中途採用サイトは、求人を掲載して応募を集める手法です。人材紹介は、紹介会社が候補者を絞って推薦してくれる手法です。応募数を自社で取りにいくなら中途採用サイト、絞り込まれた候補者に会いたいなら人材紹介というのが大きな違いです。

有名な媒体を選べば失敗しませんか?

有名な媒体でも、自社の採用目的に合っていなければ成果は出ません。たとえば、20代採用をしたいのに総合型だけで広く出しすぎる、ハイクラス採用なのに応募数重視の媒体だけに寄せる、といったズレは起こりやすいです。媒体名より比較の基準で選ぶことが重要です。

まとめ

中途採用サイトを選ぶときは、「有名だから」ではなく、「自社の採用目的に合うか」で選ぶのが基本です。

検討の順番は、次の通りです。

  1. 量・質・速さのどれを優先するか決める
  2. 採用人数と職種・属性を明確にする
  3. 課金方式と運用負荷を比較する
  4. 総合型サイトと特化型サイトを選ぶ
  5. 求人検索エンジンや人材紹介を補完として組み合わせる

この順番で考えると、媒体選びのブレを抑えやすくなります。さらに、複数媒体を使うなら、応募管理と連携まで見据えておくと運用負荷も抑えやすくなります。

まずは低コストで募集を始めたい、複数媒体への連携も見据えて進めたいという方は、無料で始められる方法から試してみてください。

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この記事を書いた人
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辻 惠次郎

ネットオン創業期に入社後、現在は取締役CTOとしてマーケティングからプロダクトまでを統括。 通算約200社のデジタルマーケティングコンサルタントを経験し、Indeed・求人ボックス・スタンバイなどの求人検索エンジンを活用した採用支援を強みとする。特に難しいとされる、飲食や介護の正社員の応募単価を5万円台から1万円台に下げる実績を持つ。 求人検索エンジンを活用した採用集客や、Google Analytics等の解析ツールを用いた効果分析・サイト改善を強みとしている。

監修者
監修者
辻 惠次郎

ネットオン創業期に入社後、現在は取締役CTOとしてマーケティングからプロダクトまでを統括。
通算約200社のデジタルマーケティングコンサルタントを経験し、Indeed・求人ボックス・スタンバイなどの求人検索エンジンを活用した採用支援を強みとする。特に難しいとされる、飲食や介護の正社員の応募単価を5万円台から1万円台に下げる実績を持つ。
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