バイトルとIndeedを徹底比較!それぞれのメリットや掲載料金などの違いを解説

バイトル×Indeed徹底比較

3行でわかる!この記事の要約
  1. この記事を読むと、バイトルとIndeedの違いを理解し、自社の採用課題に合う掲載先を判断しやすくなります。
  2. バイトルは、アルバイト・パート採用に強い有料求人掲載サイトです。Indeedは、無料掲載から始められ、有料のスポンサー求人も利用できる求人サイトです。
  3. どちらか一方を選ぶだけでなく、求人票作成・求人検索エンジン連携・応募者管理を整えたうえで、必要に応じて併用する方法もあります。

CMですっかりお馴染みの『バイトル』と『Indeed』。どちらも知名度の高い求人サービスですが、料金形態や掲載方法、向いている採用課題には違いがあります。

今回は、バイトルとIndeedの特徴やメリット、求人の掲載方法について比較しながら紹介します。採用コストを抑えて応募者を増やしたい、効率よく採用活動を進めたい採用担当者様は、ぜひ参考にしてください。

バイトルとIndeedの違い早見表

まずは、バイトルとIndeedの主な違いを一覧で見てみましょう。急ぎのアルバイト・パート採用や原稿作成・運用サポートを重視するならバイトル、無料掲載から始めたい場合や、幅広い雇用形態で長く募集したい場合はIndeedが候補になります。

また、どちらを使う場合でも、求人票作成や複数媒体への連携、応募者管理をまとめたい場合は、採用係長のような採用管理ツールを併用すると運用しやすくなります。

比較項目 バイトル Indeed 採用係長で補完できること
基本の特徴 アルバイト・パート採用に強い有料求人掲載サイト 無料掲載から始められ、有料スポンサー求人も使える求人サイト 求人票作成、採用サイト作成、求人検索エンジン連携をまとめて始められる
主なユーザー層 アルバイト・パートを探す若年層やフリーター、主婦・主夫層など アルバイト・パート、正社員、契約社員など幅広い求職者 媒体を選ぶ前に、自社求人の内容を整えられる
ユーザー規模 媒体資料や調査時点によって変動。本文では公開情報の確認時点を注記 Indeed公式では日本の月間総訪問数2,390万以上と記載 媒体規模の比較ではなく、求人作成・応募管理の業務を補完
料金形態 掲載課金制。エリア・プラン・掲載期間で料金が変動 無料掲載が可能。有料のスポンサー求人はクリック課金型 無料トライアルで始められ、自動で有料プランに移行しない
無料掲載 基本的に不可 可能 採用サイト作成と求人検索エンジン連携を無料で試せる
掲載方法 問い合わせ後、担当者や代理店と相談しながら掲載 Indeed上での直接投稿、または連携ATS経由で掲載 1つの求人票で5つの求人検索エンジンに一括連携できる
向いているケース 急ぎのアルバイト採用、若年層採用、原稿作成や運用サポートを重視する場合 無料から始めたい、長期掲載したい、自社運用したい、幅広い雇用形態で募集したい場合 複数媒体を試したい、求人票作成や応募管理を省力化したい場合

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バイトルとは?

バイトルの求人掲載サービス画面

画像出典:【公式】アルバイト・パート掲載なら「バイトル」

サイト:https://www.baitoru.com/form/sales/contact.html
料金:掲載エリア・プラン・掲載期間によって変動
対応地域:全国
主な特徴:アルバイト・パート採用、動画、バロメーター、しごと体験・職場見学、スカウトメール

バイトルは、ディップ株式会社が運営する、日本最大級のアルバイト・パート求人情報サイトです。短期アルバイトからレギュラーワークまで、幅広い求職者のニーズに応える求人情報を掲載しています。

ディップ公式サイトでは、バイトルの特徴として、毎時間更新される求人情報、職場の様子が動画で見られる機能、応募状況がひと目で分かるバロメーター機能、しごと体験・職場見学機能、スカウトメール機能などが紹介されています。
出典:ディップ株式会社「バイトル」(2026年4月30日確認)

特に、職場の雰囲気を事前に伝えたい企業や、アルバイト・パートのミスマッチを減らしたい企業にとっては、動画やしごと体験・職場見学の機能が判断材料になります。

※バイトルに求人掲載するメリットや料金形態についてさらに詳しく知りたい方はこちら
バイトルの特徴・料金・会員属性を詳しく見る

Indeed(インディード)とは?

Indeedの求人広告掲載サービス画面

画像出典:【公式】求人広告を掲載|Indeed

サイト:https://jp.indeed.com/求人広告
月間のユーザー規模:日本の月間総訪問数2,390万以上(Indeed公式情報)
料金:無料掲載が可能。有料のスポンサー求人はクリック課金型
対応地域:全国

Indeedは、業界・職種・雇用形態を問わず、幅広い求人情報を掲載できる求人サイトです。アルバイト・パートだけでなく、正社員、契約社員、派遣、業務委託など、さまざまな働き方の求人が掲載されています。

Indeed公式では、求人情報の投稿から採用まで基本的に無料で行えると説明されています。有料オプションであるスポンサー求人を利用する場合は、求職者が求人情報をクリックしたときに費用が発生するクリック課金型です。予算や掲載期間を設定し、効果を見ながら運用できます。
出典:Indeed「料金・有料オプションでの掲載について」(2026年4月30日確認)

また、Indeedには「Indeed PLUS」という求人配信プラットフォームがあります。Indeed公式の2026年2月16日リリースでは、Indeed PLUSにより最大15の求人サイトを通じて求人情報を配信可能とされています。ただし、連携先や配信条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認しましょう。
出典:Indeed「Indeed PLUSのネットワーク拡大に関するリリース」(2026年4月30日確認)

Indeedの特徴・メリットや、効果を出す方法・成功事例について知りたい方はこちらのページもご覧ください。
インディード(Indeed)とは?メリット・デメリット、効果を出す方法まで徹底解説!

無料掲載先を増やす前に、求人票作成の手間を減らす

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バイトルとIndeedのユーザー数・求人数などの違い

ここからは、バイトルとIndeedの特徴を比較していきます。まずは「ユーザー数」や「求人数」について紹介します。

なお、求人サービスの訪問数や求人数は日々変わります。古い数値をそのまま判断材料にすると実態とずれる可能性があるため、本文では公式情報または確認時点が明確な情報を中心に扱います。

バイトルのユーザー数・ユーザー属性・求人数

【ユーザー数】

バイトルの月間訪問数は、媒体資料や外部調査サービスの集計時点によって変わります。最新の月間訪問数を記事に掲載する場合は、バイトル公式資料、媒体資料、または調査時点が明確なSimilarWeb等のデータを確認し、「○年○月時点」と注記するのが安全です。

現状記事では「約800万人」などの数値を掲載していましたが、2026年時点で確認時点の古い数値を断定するのは避け、最新資料で確認したうえで更新する方針が適切です。

【ユーザー属性】

バイトルはアルバイト・パート求人に強いサービスで、若年層、学生、フリーター、主婦・主夫層などの採用と相性があります。特に、アルバイト・パートを探す求職者に向けて、仕事内容や職場の雰囲気を動画・写真・しごと体験・職場見学などで伝えられる点が特徴です。

バイトルの会員データ

(出典:バイトルの会員データ|株式会社マルニコーポレーション

※ユーザー属性データは媒体資料や調査時点によって変わるため、公開時には最新情報をご確認ください。

【求人数】

バイトルの求人数は日々変わります。特定日時点の求人数を掲載する場合は、バイトル上での検索結果や媒体資料を確認し、「○年○月○日時点」と明記しましょう。

Indeedのユーザー数・ユーザー属性・求人数

【ユーザー数】

Indeed公式では、日本の月間総訪問数は2,390万以上と説明されています。
出典:Indeed「求人広告掲載」(2026年4月30日確認)

【ユーザー属性】

Indeedのユーザー属性について、年代や雇用形態別の詳細な公式データは限定的です。ただし、Indeedにはアルバイト・パート、正社員、契約社員など幅広い雇用形態の求人が掲載されているため、バイトルよりも広い採用ターゲットに対応しやすいと考えられます。

【求人数】

Indeedの総求人数や新着求人数は、検索条件や集計方法によって変わります。Indeed公式では、毎月新規掲載される求人情報数は150万件と説明されていますが、総求人数を記載する場合は、公式情報または調査時点が明確なデータを確認する必要があります。公開情報で確認できない数値は、断定せずに扱いましょう。

バイトルとIndeedの掲載料金・プランの違い

バイトルとIndeedでは、料金の考え方が大きく異なります。バイトルは掲載課金制、Indeedは無料掲載とクリック課金型のスポンサー求人を組み合わせられる点が主な違いです。

比較項目 バイトル Indeed
課金方式 掲載課金制 無料掲載が可能。有料のスポンサー求人はクリック課金型
無料掲載 基本的に不可 可能
料金の変動要素 掲載エリア、プラン、掲載期間など 予算、クリック数、競合状況、運用状況など
掲載期間 プランごとに掲載期間が決まる 無料掲載は長期掲載しやすい。スポンサー求人は予算や掲載期間を設定して運用
向いている使い方 一定期間で応募を集めたい、原稿作成や運用サポートを受けたい 無料から始めたい、効果を見ながら予算を調整したい

バイトルの掲載料金・プラン

バイトルでは、求人を出す地域や掲載プラン、掲載期間によって料金が変わります。都市部など競合が多いエリアほど、料金が高くなる傾向があります。

現状記事では、首都圏エリアのプラン別料金例を掲載していましたが、求人媒体の料金は改定されることがあります。2026年時点で料金表を掲載する場合は、最新の媒体資料または代理店資料の日付を確認し、「○年○月時点」と注記しましょう。

料金を見るときの項目 内容
掲載エリア 首都圏、関西、東海、地方など、エリアによって料金が変わる場合があります。
掲載プラン 露出量や掲載順位、掲載できる情報量などにより料金が変わる場合があります。
掲載期間 プランごとに最低掲載期間が設定される場合があります。
原稿作成・運用サポート 担当者や代理店のサポート範囲を確認しましょう。

バイトルは無料掲載ではなく、掲載時に費用が発生する求人サイトです。一方で、応募数や採用数にかかわらず掲載費用が一定になるため、短期間で多くの応募を集めたい場合には費用対効果を高められる可能性があります。

※バイトルの掲載プランについてより具体的に知りたい方はこちら
バイトルの掲載料金や期間、掲載方法、特徴を詳しく見る

Indeedの掲載料金・プラン

Indeedは無料掲載が可能ですが、「スポンサー求人」という有料オプションも利用できます。

Indeed公式では、料金が発生するのはスポンサー求人を利用し、求職者に求人情報をクリックされた場合に限られると説明されています。一般的な求人情報サイトとは異なり、無料で掲載することが可能です。
出典:Indeed「料金の仕組み」(2026年4月30日確認)

スポンサー求人はクリック課金型で、あらかじめ予算や掲載期間を設定し、効果を見ながら運用できます。無料掲載で応募が集まりにくい場合や、急ぎで採用したい場合は、スポンサー求人の利用を検討するとよいでしょう。

以前はクリック単価を一定範囲で設定できる説明が見られましたが、Indeedの仕様は変更されることがあります。クリック単価や課金方式の詳細は、公開時点のIndeed公式情報を確認してください。

有料掲載の前に、無料で求人票と掲載導線を整える

バイトルは掲載費用がかかり、Indeedのスポンサー求人もクリック課金型で費用が発生します。いきなり有料掲載を始める前に、採用係長で求人票を作成し、5つの求人検索エンジンへの連携と応募者管理を無料で試してみる方法もあります。

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バイトルとIndeedの掲載方法の違い

ここからは、バイトルとIndeedの具体的な掲載方法について紹介します。

比較項目 バイトル Indeed
主な掲載方法 問い合わせ後、担当者や代理店と相談して掲載 Indeed上での直接投稿、または連携ATS経由で掲載
原稿作成 担当者や代理店に相談しながら作成できる 自社で作成・改善する運用が中心
運用 掲載中の修正や応募状況を見ながら改善 管理画面で求人内容、予算、効果を見ながら改善
向いている企業 原稿作成や掲載後のフォローを受けたい企業 自社で運用しながら改善したい企業

バイトルの掲載方法

step1:問い合わせる

バイトルHPのWebフォームまたは電話で問い合わせましょう。

step2:担当者と求人掲載の打ち合わせ

担当者が企業の採用課題や予算・期間などをヒアリングし、最適なプランを提案してくれます。

step3:求人原稿の取材

企業の要望や採用課題をもとに、求める人材に向けた求人原稿を作成してくれます。
(※自社で作成することも選択できます。)

step4:原稿の確認・掲載開始

掲載開始後もアクセス数や応募数の分析レポートの結果と応募状況を見ながら、求人原稿を修正・更新できます。修正範囲や費用は契約内容によって異なる場合があるため、事前に確認しましょう。

step5:面接・採用

採用が成功するまで応募者のフォローや面接時のポイントなど、具体的な方法を提案してもらえる場合があります。サポート内容は掲載窓口や契約内容によって変わるため、問い合わせ時に確認しておくと安心です。

Indeedの掲載方法

Indeedに求人を掲載する主な方法は下記のとおりです。

  • Indeed内での直接投稿
  • Indeedと連携しているATS(採用管理システム)等に求人情報を掲載する
  • Indeed PLUSを利用し、連携求人サイトへの配信可能性を広げる

Indeedは、求人内容を自社で作成し、管理画面で掲載・効果確認・改善を行える点が特徴です。無料掲載から始めることもできますが、表示回数や応募数を増やしたい場合はスポンサー求人の利用を検討します。

また、Indeedは連携ATS経由での掲載にも対応しています。ATSを使うと、求人情報の作成、複数媒体への掲載、応募者情報の管理などをまとめやすくなります。

※掲載手順など詳細について知りたい方はこちら
インディード(Indeed)に求人を掲載する方法と注意点とは?有料掲載と無料掲載の違いまで徹底解説!

バイトルとIndeedのどちらに掲載するのがおすすめ?

バイトルとIndeedのどちらを使うか迷ったときは、「どちらが優れているか」ではなく、「自社の採用課題に合っているか」で考えることが大切です。

バイトルは、アルバイト・パート採用や若年層への訴求、動画・職場見学・担当者サポートを活かした採用に向いています。一方で、掲載時に費用が発生するため、採用ターゲットや掲載期間を整理してから出稿することが重要です。

Indeedは、無料掲載から始められ、正社員・契約社員・アルバイト・パートなど幅広い雇用形態で募集できる点が魅力です。ただし、自社で求人票を作成し、効果を見ながら改善していく運用力が求められます。

採用課題 候補 理由
急ぎでアルバイト・パートを採用したい バイトル アルバイト・パート採用との相性が高く、動画やしごと体験・職場見学で職場の雰囲気を伝えやすい
若年層や学生にアプローチしたい バイトル アルバイト・パートを探す若年層に向けた求人訴求と相性がよい
求人原稿の作成や運用相談をしたい バイトル 担当者や代理店と相談しながら掲載できる
無料から求人掲載を始めたい Indeed 求人情報の投稿から採用まで基本的に無料で始められる
長期的に求人を出したい Indeed 無料掲載を活用しながら、必要に応じてスポンサー求人を使える
正社員・契約社員も含めて幅広く募集したい Indeed 幅広い雇用形態の求人掲載に対応しやすい
複数媒体を試しながら応募管理もまとめたい 採用係長 1つの求人票で5つの求人検索エンジンへ一括連携し、応募者情報や選考状況を管理できる
求人票作成の手間を減らしたい 採用係長 会社PR文自動作成、仕事内容自動生成、最低賃金チェックなどで求人作成を支援できる

バイトルとIndeedを併用するメリットと注意点

バイトルとIndeedは、どちらか一方だけを選ぶのではなく、採用課題によって併用することもできます。

たとえば、急ぎのアルバイト・パート採用ではバイトルを使いながら、Indeedで無料掲載やスポンサー求人を活用し、露出を広げる方法があります。正社員や契約社員も同時に募集したい場合は、Indeedで幅広い求職者に求人を届ける選択肢もあります。

ただし、複数媒体を使うと、求人票の更新、掲載停止、応募者情報の確認、選考状況の管理が煩雑になりがちです。応募者への連絡漏れや、媒体ごとの管理画面を行き来する手間も発生します。

併用時に起こりやすい課題 原因 対策
応募者情報が分散する 媒体ごとに管理画面が異なる 応募者情報や選考状況を一元管理できる仕組みを用意する
求人票の更新漏れが起きる 媒体ごとに求人票を作成・修正する必要がある 求人票の元データを統一し、更新ルールを決める
応募後の対応が遅れる 応募通知や対応状況が担当者間で共有されにくい 応募者管理ツールで対応状況を確認できるようにする
どの媒体が効果的か分かりにくい 応募経路や選考結果を記録していない 応募経路ごとの状況を確認し、次回の媒体選定に活かす

複数媒体の応募管理をまとめたい方へ

採用係長は、求人票作成、5つの求人検索エンジンへの一括連携、応募者情報・選考状況の管理に対応しています。バイトルやIndeedを比較している段階でも、まず無料で採用ページと求人票を整えておくと、媒体を選んだ後の運用がスムーズです。

応募管理する

バイトルとIndeedの比較一覧表

  バイトル Indeed 採用係長
主な役割 アルバイト・パート採用に強い求人掲載サイト 無料掲載とスポンサー求人を使える求人サイト 求人票作成・求人検索エンジン連携・応募者管理を支援する採用マーケティングツール
ユーザー規模 媒体資料や調査時点によって変動。最新情報の確認が必要 公式情報では日本の月間総訪問数2,390万以上 76,126事業所が利用中
求人数 日々変動。掲載時点の確認が必要 公式情報では毎月新規掲載される求人情報数150万件 求人掲載媒体ではなく、求人票・採用サイト作成と連携を支援
無料掲載の有無 基本的に不可 可能 無料トライアルあり
料金体系 掲載時に料金が発生する掲載課金制 スポンサー求人はクリック課金型 無料トライアルから開始可能。自動で有料プランに移行しない
掲載方法 問い合わせ後、担当者や代理店と相談しながら掲載 直接投稿、連携ATS経由、Indeed PLUS活用など 1つの求人票で5つの求人検索エンジンに一括連携
特徴 ・担当者によるフォローを受けやすい
・アルバイト・パート採用に強い
・動画、バロメーター、しごと体験・職場見学などがある
・無料掲載が可能
・有料オプションで露出を高められる
・あらゆる雇用形態・働き方に対応しやすい
・求人票作成を支援
・5つの求人検索エンジンに一括連携
・応募者情報や選考状況を一元管理
向いているケース 急ぎのアルバイト採用、若年層採用、原稿作成や運用サポートを重視したい場合 無料から始めたい、長期掲載したい、幅広い雇用形態で募集したい場合 複数媒体を試したい、求人作成や応募管理を省力化したい場合

採用係長の公式サイトでは、5つの求人検索エンジンへの一括連携、応募者一括管理、30個以上の機能、76,126事業所での利用が紹介されています。
出典:採用係長公式サイト(2026年4月30日確認)

まとめ

若年層やアルバイト・パート採用に強みを持つ『バイトル』と、無料掲載から始められ幅広い雇用形態に対応しやすい『Indeed』。それぞれに異なる特徴やメリットがあるため、自社の採用課題、雇用形態、運用リソース、費用感に応じて比較検討することが大切です。

急ぎのアルバイト・パート採用や、原稿作成・運用サポートを重視する場合はバイトルが候補になります。無料から始めたい、長期掲載したい、正社員や契約社員も含めて幅広く募集したい場合はIndeedが候補になります。

一方で、どちらの媒体を使う場合でも、求人票作成や応募者管理の負担は発生します。特に複数媒体を試す場合は、求人情報や応募者対応が分散しないよう、事前に管理方法を整えておきましょう。

また、Indeedの導入から求人掲載・広告運用に関するご相談やご質問は、Indeedの正規代理店である株式会社ネットオンにお問い合わせいただけます。

Indeed正規代理店はこちら:株式会社ネットオン

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この記事を書いた人
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コンノ

公務員として4年間、人事労務の実務経験あり。 これまで100名以上の事業者をインタビューしており、「企業や個人事業主が本当に悩んでいること」を解決できる記事を執筆します。

監修者
監修者
辻 惠次郎

ネットオン創業期に入社後、現在は取締役CTOとしてマーケティングからプロダクトまでを統括。
通算約200社のデジタルマーケティングコンサルタントを経験し、Indeed・求人ボックス・スタンバイなどの求人検索エンジンを活用した採用支援を強みとする。特に難しいとされる、飲食や介護の正社員の応募単価を5万円台から1万円台に下げる実績を持つ。
求人検索エンジンを活用した採用集客や、Google Analytics等の解析ツールを用いた効果分析・サイト改善を強みとしている。