イツザイとはどんなサービス?メリット・費用相場・導入事例|急ぎなら無料で始める選択肢も

最近人気を高めている採用管理システムのひとつに「イツザイ(it’szai)」があります。

イツザイは自由度が高く、ハイクオリティの採用サイトができるシステムです。
「応募者管理」や「データ分析」など、採用活動に必要な機能も総合的に搭載しています。

今回は、「イツザイってどんなサービスなんだろう?」「イツザイの導入について悩んでいる」という企業の採用担当者向けに、イツザイの特徴やメリット、導入事例などを紹介します。


先に結論:イツザイが向く会社/向かない会社

状況 おすすめ 理由
採用サイトを「代行で」作ってほしい/忙しくて手が回らない イツザイ 制作・運用の支援が手厚い
とにかく早く求人を出したい(今日〜数日で開始したい) 採用係長 最短2分で作成・公開しやすい

「まずは無料で始めて、必要なら制作代行型も検討する」順番が一番失敗しにくいです。

特に、無料求人掲載や媒体運用で応募が集まり始めると、次に詰まりやすいのが「応募者対応・面接調整・評価の管理」です。先に“応募導線と管理”を整えておくと、比較検討が一気に楽になります。

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イツザイとはどんなサービス?

イツザイ(it’szai)は、採用サイトの制作をはじめ、「応募→採用」の過程において必要な機能が搭載されたシステムです。採用サイトの制作を代行してくれるうえに、運用についても、専任の担当者に随時サポートしてもらえます。

イツザイの特徴を端的に述べると、「見やすい」「操作しやすい」「わかりやすい」の3つ。採用活動のポイントを大きく「理想とする人材に求人を届ける」「その求人に応募させる」と捉え、これらを満たすのに適しています。

導入企業は10,000社以上。都市部だけでなく地方の企業も導入しており、確かな人気を集め続けています。
Indeedの「ゴールドパートナー」に認定されていることも特徴で、イツザイに掲載した求人はIndeedをはじめとした外部媒体に連携されます。

※関連記事はこちら
無料で求人を掲載できる求人広告サイト21選!効果を出す方法や無料掲載のメリット・デメリット、有料版との違いを解説

イツザイでできること

では、イツザイを使うと企業にどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここからは、イツザイによってできるようになることを紹介します。

求める人材と出会える

イツザイの代表的な特徴が「求職者の興味を引くデザイン」であること。

文字数や画像数、レイアウトに制限がないので、企業が持つ魅力を最大限に引き出してくれます。既存の枠にあてはめるのではなく、企業のニーズに柔軟に対応してくれるのです。

実際に公式サイトの制作事例を見ると、ありきたりなデザインではなく、企業らしさが反映されたものばかりです。

求人の自由度が高い

一般的な求人媒体では、「文字数に制限がある」「画像や動画は掲載できない」「上位プランでないと使えない機能がある」など、利用できる範囲に制限があります。
イツザイでは、写真を10枚以上挿入できたりと、自由にコンテンツを掲載できるため、求職者に自社で働くイメージを持ってもらいやすい採用サイトができます。

また、掲載期間の制限がないので、「応募が増えてきたから一旦掲載をストップしよう」「これからが繁忙期だから以前つくった求人を掲載しよう」というように、オン・オフを自由に切り替えられます。

採用活動を効率化できる

イツザイの管理画面では、「応募者の管理」「応募者の分析」「募集要項の編集」が直感的に操作できます。
例えば「応募者の分析」では、応募者数や男女比率、年代といったさまざまな情報がグラフ化され、現状把握や採用戦略の改善に役立てることが可能です。

また、イツザイの求人は、下記の求人媒体にも掲載されます。

これらは、いずれも多くのユーザーが利用している媒体で、特にIndeedは国内最大の求人媒体です。求人を一つ掲載するだけで、多様な求職者にアプローチできるのです。

※「応募が来た後の管理まで含めて、まず全体像をつかみたい」場合は、記事末で“無料で試せる選択肢”も案内しています。

イツザイの求人掲載までの期間

急いで求人を出したい場合の代替案

よくある詰まりポイント(先にここだけ確認)

  • 社内確認が遅れて公開が延びる:募集要項(給与・休日・勤務地)と写真素材は先に確定しておく
  • 応募が来ても対応が回らない:返信テンプレ/面接調整/選考ステータスの管理方法を最初に決める
  • 媒体連携後の効果検証ができない:応募経路・数・属性を「見える化」できる状態にしておく
  • すぐに求人を公開して応募導線を作る(最短当日)
  • 応募者の管理・連絡テンプレ・面接調整まで整える
  • 採用サイトの作り込みは、応募状況を見ながら段階的に強化する

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求人掲載までの期間は、制作担当者がヒアリングをしてから「約2か月」となっています。
そのため、求人掲載をスタートさせたい時期が決まっている場合は、なるべく早く問い合わせるのが良いでしょう。

なお、ヒアリング後は下記のような流れで進みます。

  1. 担当者によるヒアリング
  2. イツザイ側で採用サイトの制作、その後自社確認
  3. 各種求人検索エンジンとの連携
  4. 求職者にアプローチ
  5. 求職者からの応募に対応

イツザイの費用相場

見積もり前に確認しておきたい項目

  • 初期費用/月額費用/最低契約期間
  • 制作範囲(ページ数・修正回数・写真撮影の有無)
  • 運用代行の範囲(原稿改善、スカウト、応募対応など)
  • 応募者管理・分析の機能範囲(面接評価や通知の有無)

採用したいと考えている「職種」や「掲載期間」「求めるサポート内容」などによって料金が異なります。
お問い合わせフォームや電話で問い合わせたうえで、見積りを出してもらうことがおすすめです。

※見積比較をスムーズにするためにも、「応募導線〜応募者管理」までの全体像を先に整理しておくと判断が早くなります。

イツザイの導入事例

事例の要点:「採用の運用に割ける時間が少ない組織ほど、代行型の恩恵が大きい」

インターネット等では、イツザイを導入した企業のリアルな声を見ることができます。
ここでは、イツザイにより採用を強化できた事例を紹介します。

出典:ブログ|諏訪ノ森歯科・矯正(※外部サイトに移動します)

導入の背景

元々採用を強化したいと考えており、クリニックの改装に伴い院を閉めていたときに、タイミングよく連絡があって話を聞きました。

特に惹かれたのは、運用を代行してもらえる点。ただでさえ患者様のケアといったメイン業務が忙しい中、採用活動に割くリソースを確保することは容易ではありません。プロが運用を代行してくれるのは、まさに理想とするポイントでした。

実施内容

イツザイのスタッフが運用を代行。
制作フローが分かりやすく、クオリティが高い採用サイトがスムーズに完成しました。
費用対効果が高く、採用戦略のひとつとして活用できています。

導入による効果

イツザイを導入して以降、マッチ度の高い人材からの応募が増えたように感じています。
実際に、イツザイ経由の応募者の中に、その後主力として活躍しているスタッフもいるようです。
働き方が多様化している近年、採用市場の変化に対応できるイツザイに満足しています。

※これ以外にも、イツザイ公式サイトではさまざまなお客様の声が確認できます
イツザイの活用事例(※外部サイトに移動します)

求人掲載なら採用係長もおすすめ

イツザイ以外のおすすめ採用管理システムとして、「採用係長」もあります。
採用係長を使えば、複数のテンプレートから好みのデザインを選ぶだけで、「最短2分」でオリジナルの採用サイトを作ることが可能。

さらに、下記のように複数のメリットがあります。

  • 穴埋めするだけでで求人票が作れる
  • 『スタンバイ』や『求人ボックス』など5つの求人検索エンジンとワンクリック連携
  • 応募者管理や面接サポートなど、採用活動における便利な機能が多数搭載
  • 月額9,800円~/月で利用可能
  • 中小企業がオススメする採用サイト作成ツールNo1に選ばれたことも!

当社ネットオンは、2004年の創業以来、採用Webマーケティングの分野で事業を展開し、零細企業や中小企業から大企業、さらには官公庁まで支援してきました。

電話やメールなど、お客様のニーズに応じて採用課題をサポートしますので、まずはお気軽にご連絡ください!
採用係長に関するお問い合わせはこちらから

まとめ

イツザイは、「見やすい」「操作しやすい」「わかりやすい」の三拍子がそろった採用管理システム。求人内に制限なく情報を盛り込むことができるうえに、サイト制作はイツザイ側が代行してくれます。
採用活動を効率化する機能も充実しているので、気になる方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。


比較検討中なら、まずは無料で“応募導線と管理”を整えるのが最短です

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この記事を書いた人
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コンノ

公務員として4年間、人事労務の実務経験あり。 これまで100名以上の事業者をインタビューしており、「企業や個人事業主が本当に悩んでいること」を解決できる記事を執筆します。

監修者
監修者
辻 惠次郎

ネットオン創業期に入社後、現在は取締役CTOとしてマーケティングからプロダクトまでを統括。
通算約200社のデジタルマーケティングコンサルタントを経験。特に難しいとされる、飲食や介護の正社員の応募単価を5万円台から1万円台に下げる実績を作り出した。
Indeedはもちろん、インターネット広告やDSP広告を組み合わせた効率的な集客や、Google Analytics等の解析ツールを利用した効果分析、サイト改善を強みとしている。