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Indeedが歯科衛生士の募集に向いている理由

[公開日]2019.01.16
[更新日]2019.05.22

Indeedが歯科衛生士の募集に向いている理由

歯科衛生士は人気の職業であり、歯科衛生士を専門とした求人媒体も存在しています

特化した求人媒体がある中で、Indeed(インディード)は圧倒的に求人数が多く、「歯科衛生士 求人 横浜」と検索した際に、上位表示されています。

 

歯科衛生士の媒体ごとの求人件数

媒体 求人件数
Indeed 31,000件
J媒体 10,081件
G媒体 7,423件
Q媒体 1,511件

Indeed(インディード)の求人件数は、J媒体の3.08倍、G媒体の4.18倍、Q媒体の20.52倍と圧倒的に多いです。

求人数が多い理由の一つに、求人情報を掲載している歯科医院が多いことが挙げられ、他の媒体では扱っていない求人情報も多くあります。

求職者は条件の良い求人と出会いたいので、たくさんの求人情報を見たいと思っています。

歯科衛生士の求人を募集する際の4つの応募テクニック

  • 資格の有無など、応募してほしい人物像を記載する
  • 仕事内容を詳しく説明する
  • 働く職場の写真を使用する
  • 雇用形態で分けて作成する

資格の有無など、応募してほしい人物像を記載している。

記載例

現在、歯科衛生士免許をお持ちで、明るい方を募集しています。

来年度卒業予定の歯科衛生士専門学校生も歓迎しています。

仕事内容を詳しく説明する

記載例

歯科衛生士のお仕事全般をお任せします。

  • スケーリング
    歯垢、歯石の除去をしていただきます。
  • ドクターの補助
    主にドクターの補助業務をしていただきます。
  • 歯磨き指導
    患者さんに正しい歯磨きの仕方を指導していただきます。

※受付や電話応対のお仕事はありません。

【一日の仕事の流れ】

出勤

患者さんの受診、診察に使う器具の準備

診療

お昼休憩

診療

器具の滅菌、消毒など後片付け

このように、仕事の流れや内容を詳しく記載している歯科医院であれば、実際に働くイメージが湧きやすいです。

働く職場の写真を使用する

実際に働いている人の写真や職場の写真を使用することで、求職者は具体的に働くイメージが想像できます。

このイメージを想像することが大切で、求職者は「自分ごと」として捉え、応募の意欲が高まるでしょう。

よく商用フリーの画像素材を利用される方もいますが、実際の職場の写真を使うか使わないかで、印象が異なります。

できれば医院内で働くスタッフの写真を使用することをおすすめします。

雇用形態で分けて作成する

Indeed(インディード)のガイドラインでは職種や雇用形態が異なる場合、求人票を分けて記載することを推奨しています。

また、求職者自身も雇用形態ごとに求人票を探しています。

そのため、雇用形態を分けて求人情報を作成することが大切です。

Indeedで歯科衛生士を募集した2つの事例

K様の成功事例

かわもと歯科こども歯科クリニック様

■事例のデータ

地域 広島県広島市
費用 41,400円
応募数 12人(電話0件)
面接数 不明
採用数 1名(歯科衛生士)

この求人情報の成果が出た理由

  • オープニングの募集をアピールしていた
  • 仕事内容を詳細に記載していた
  • 職場の福利厚生や環境などが分かりやすく記載していた

T様の成功事例

匠歯科様

■事例のデータ(6ヶ月)

地域 広島県広島市
費用 64,800円
応募数 30人(電話3件)
面接数 不明
採用数 3名(正社員1名、パート2名)

この求人情報の成果が出た理由

  • 採用係長のデザインテンプレート(オーガニック)を使用していた
  • 応募してほしい人物像を記載していた
  • 求人の特徴をなるべく多く登録していた

どちらもIndeedへ簡単に掲載できる採用係長を使用していた

 

採用係長は、Indeed(インディード)や他の求人検索エンジンと連携できる採用マーケティングツールです。

Indeed(インディード)に求人情報を掲載する場合、Indeed(インディード)に直接求人を作成するか、求人サイトを連携させるかの2択になるのですが、どちらもデメリットが存在しています。

Indeedに直接求人を作成する場合のデメリット

文字だけのシンプルな求人情報になるため、味気のないデザインになり他医院との差別化はできません。

文字だけでは伝わりづらい内容もあるので、興味を持ってもらうことは難しい方法といえるでしょう。

求人サイトを連携させる場合のデメリット

求人サイトを連携させる場合、まずIndeed(インディード)のガイドラインに則った求人情報を記載する必要があります。

医院に専任のウェブ担当者がいて、簡単に修正できるのであればよいですが、多くは制作会社などに依頼して修正してもらうことになります。

また、雇用形態に応じて求人ページを分ける必要があるため、費用と時間がかかります。

これでは採用活動に支障をきたし、採用コストもかさむでしょう。

採用係長はデザイン性・応募者管理のしやすさが特徴的

採用係長はIndeed(インディード)へ簡単に連携できますが、それだけが特徴ではありません。

Indeed(インディード)で直接求人情報を作成するよりも、魅力的なデザインの求人情報が完成します。

■採用係長のデザイン見本

デザインが綺麗だとそれだけで興味を持ってもらいやすく、視覚的なアピールもできます。

さらに、採用活動における求人票の作成や応募者管理がしやすいのが大きな特徴です。

採用係長は自社サイトと連携させたり、自社求人ページとして活用できます。

そのうえ求人情報を作るのも簡単で、必要な情報を入れるだけで完成します。

■採用情報を入力するページのイメージ

職種の入力 雇用形態の入力 働く場所の入力

このように必要な情報を入れる項目が決まっており、簡単に求人情報をいくつも作成できます。

そのため、制作会社に新しい情報を作成してもらう必要もなく、Indeedのガイドラインに則した求人情報を作成できます。

もし、公開している求人情報を編集する場合も、編集画面から簡単に行えます。

Indeed内に直接求人情報を作成する手軽さと、自社サイトのデザイン性を合わせ持った採用マーケティングツールが採用係長なのです。

ちなみに応募者の管理機能やメールテンプレート機能もあるので、応募があった際のやり取りも簡単にできます。

ぜひ、活用してみてください。

⇒ 採用係長の公式ホームページへ

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