お店のどこかに求人情報を載せたポスターを貼りたい!
そう思って求人ポスターの作成をしようと考えたところでパソコンでどうすれば作れるのかわからない……。
スマホでも作れないのか!?と考えている方は少なくないと思います。
そういった方のために、今回は求人ポスターを簡単に作る方法や掲載したほうが良いこと、さまざまなテンプレートについてご説明させていただきます。
先に結論:求人ポスターは「作る」よりも、何を載せるか(不安を消す情報)とどう応募させるか(導線)で応募数が変わります。テンプレを使うと作業は一気に短縮できます。
まずはここから:「職種別テンプレ」と「必須項目チェックリスト」を埋めるだけでも、ポスターの完成度が上がります。
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目次
求人ポスターで応募が増える条件(場所・情報量・見せ方)
求人ポスターは、求人サイトのように「じっくり読んでもらえる前提」ではありません。多くの場合、通行中やレジ待ちなど数秒しか見られないため、次の3つが揃うと応募が増えやすくなります。
- 場所:見てもらえる位置に貼る(入口・導線上・待ち時間が発生する場所)
- 情報量:最低限の条件と連絡先を漏らさない(不安を残さない)
- 見せ方:一番の魅力(時給・シフト自由・まかない等)を大きく、応募導線(QR/電話)を迷わせない
逆に「条件が曖昧」「連絡先が小さい」「文字が多すぎる」ポスターは、どれだけデザインが良くても応募につながりにくいです。
職種別テンプレ(コピペOK)|アルバイト募集チラシ・求人ポスター文言例
ここでは、求人ポスターにそのまま貼れる文言テンプレを用意しました。見出し→条件→仕事内容→応募方法の順で埋めるだけで、読み手の不安が減り、応募につながりやすくなります。
テンプレ1:店舗スタッフ(飲食・小売)
【見出し(大きく)】 アルバイト募集|週2日〜OK/未経験歓迎 【一番伝えたい魅力(太字)】 時給:1,200円〜(昇給あり)/まかないあり/シフト柔軟 【仕事内容(短く)】 接客・レジ・簡単な調理補助(マニュアルあり) 【勤務条件】 時間:10:00〜22:00の間で1日4h〜 曜日:平日のみOK/土日歓迎 交通費:支給(上限あり) 【こんな方に】 学生・主婦(夫)歓迎/WワークOK 【応募方法(迷わせない)】 応募は「QR」から30秒で完了(またはお電話:000-0000-0000) 担当:◯◯(受付時間:◯時〜◯時)
テンプレ2:ドライバー(配送・送迎)
ドライバー募集の書き方・注意点を詳しく見たい方は、あわせてこちらもご覧ください。
ドライバー求人の書き方・集め方(例付き)
【見出し(大きく)】 ドライバー募集|ルート固定/未経験OK 【一番伝えたい魅力(太字)】 日給:◯◯円〜/残業少なめ/車両あり(または持ち込み可) 【仕事内容(短く)】 固定ルートでの配送(再配達少なめ)/研修あり 【勤務条件】 時間:◯:◯◯〜◯:◯◯(休憩あり) 休日:週休2日(曜日相談可) 資格:普通免許(AT可)※条件があれば明記 【安心材料(不安を消す)】 研修:同乗研修◯日/安全教育あり 【応募方法(迷わせない)】 応募はQRから(最短1分)/電話:000-0000-0000
テンプレ3:介護スタッフ(施設・訪問)
介護募集の例文を増やしたい方は、あわせてこちらもご覧ください。
介護求人の書き方・例文(未経験/資格あり別)
【見出し(大きく)】 介護スタッフ募集|見学OK/未経験歓迎 【一番伝えたい魅力(太字)】 時給:◯◯円〜/資格手当あり/日勤のみ可(該当する場合) 【仕事内容(短く)】 食事・入浴・排泄の介助、レクリエーション補助など 【勤務条件】 時間:◯:◯◯〜◯:◯◯(シフト制) 休日:週2日〜相談可 資格:初任者研修以上(無資格OKの場合は明記) 【安心材料(不安を消す)】 研修あり/先輩がマンツーマンでサポート 【応募方法(迷わせない)】 応募はQRから/電話:000-0000-0000(担当:◯◯)
テンプレを使うときの注意:条件は「盛る」よりも「正確に」。誤解を招く表現は応募後のミスマッチにつながります。時給・勤務時間・雇用形態・連絡先など、基本情報は必ず最新に更新しましょう。
求人ポスターの3種類の作り方
求人ポスターを自分で作るとなった場合、主に下記の方法があります。
- 手書きで作成する
- デザインテンプレートやツールを使ってパソコンなどで作成
- 印刷会社やデザイン会社に依頼する
外注に出すのであれば依頼を出すだけですが、自分で求人ポスターを作成するとなると、基本的にはパソコンを利用することになります。
しかし、求人ポスターを作りたいと思っている方の中には、パソコンは苦手……。という方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
そのため、パソコンが苦手でも簡単に求人ポスターを作成できる方法や、パソコンは使えるという方向けの求人ポスターの作成方法を簡単にご説明します。
手書き作成
手書き作成はそのままで、用紙に直接描いてポスターを作る方法です。
今はキレイに整った求人ポスターが溢れているので、あえて手書きで味のある求人ポスターを作成するというのもよいかもしれません。温かみがあり、見た人の印象に残りやすいかもしれません。
手書きでも「読みやすく」「応募につながる」3つの型
- 型1:見出しを最上部に大きく(例:アルバイト募集/週2日〜OK)
- 型2:魅力は3つまで(例:時給/シフト/まかない)
- 型3:応募方法は1つに絞る(QRか電話のどちらかを主導にして、迷わせない)
手書きのNG例 → 改善例
- NG:文字が小さく情報が散らばっている → 改善:「見出し→魅力→条件→応募」の順に並べる
- NG:条件が曖昧(例:時給高め) → 改善:具体的な数字で明記(例:時給1,200円〜)
- NG:連絡先が小さく、行動が起きない → 改善:QR/電話を太字・枠で強調する
デザインテンプレートやツールを利用して作成
デザインテンプレートやツールを活用すれば、デザインの知識がない方でも、短時間で見栄えのよい求人ポスターを作成することが可能です。
例えば、Canvaやパワーポイントなどを使えば、あらかじめ用意されたデザインに文字や画像を入れるだけで、手軽に完成度の高いポスターが仕上がります。色やフォントの変更も自由にできるため、ブランドイメージに合ったオリジナル性の高いデザインとなるでしょう。
印刷にもそのまま対応しているものが多く、スムーズに作業できる点もメリットです。
ポイント:テンプレを使う場合でも、最後に必ず「掲載必須項目チェックリスト」で漏れがないか確認すると、応募前の不安を消しやすくなります。
印刷会社やデザイン会社に依頼して作成
最近ではネット印刷が普及していて、インターネット上で簡単に印刷の依頼を出すことが可能です。
テンプレートが用意されており、例えばラクスルであればラクスルのWEBサイト内にあるデザインテンプレートを選び、文字を入れて印刷依頼を出すだけになります。
印刷もデザインもスムーズに進められるというメリットは大きいです。
ただし、デザイン会社が作成したデザインをもとに、印刷自体は別の業者に依頼しなければならないことが多くあり、費用もそれなりにかかります。
■ネット印刷会社のWEBサイト
⇒ ラクスル
⇒ Hotdogger
また、安くオリジナルデザインの求人ポスターを作成するのであれば、クラウドソーシングを利用するのも一つです。
ランサーズやクラウドワークスといったサイトが代表例で、サイト上でお仕事の依頼を出すことで、該当のフリーランスの方が依頼に対して提案をしてくれます。
その提案をしてくれた方を気に入ったら依頼を出す流れです。
ただ、いずれにしても企業に依頼するのと同様に、ある一定の費用を出さなければ、いい腕を持ったデザイナーに出会えないかもしれません。
どれだけ価格が低く設定できたとしても、5,000円~10,000円以上で依頼するのが好ましいです。
■代表的なクラウドソーシングサービス
⇒ ランサーズ
⇒ クラウドワークス
求人ポスターを作れるツール3選
求人ポスターの作成には、専用のツールやテンプレートを活用するのが効率的です。デザインの経験がなくても、あらかじめ整えられたレイアウトに文字や画像を入れるだけで、見栄えの良いポスターが完成します。
特に無料でも使えるオンラインツールやOfficeソフトを活用すれば、コストを抑えながらも高品質な求人ポスターを制作できます。ここでは、初心者でも安心して利用できる代表的な3つのツールをご紹介します。
Officeソフトのテンプレート(基本無料)
Officeソフトというと、ワード・パワーポイント・エクセルなどがあります。
この中でポスター作成によく利用されているのが、ワード・パワーポイントの2種類です。
ワードとパワーポイントに関しては、イチから自分でデザインすることも可能ですが、もっとも簡単な方法の中に、すでにデザインされたテンプレートをダウンロードして、求人情報の内容を埋めていく方法もあります。
様々なテンプレートがありますので、「求人ポスター office テンプレート」と検索してみるのをお勧めします。
どれがいいのかわからない方に向けて、テンプレートをダウンロードできるサイトをご紹介しておりますので、面倒な方は下記をご覧ください。
■ワード版 求人ポスターのテンプレート
⇒ https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=13944
■パワーポイント版 求人ポスターのテンプレート
⇒ https://ppon.askul.co.jp/category/scene/recruit
Canva

Canvaとは、無料で使えるオンラインのビジュアルツールキットです。
Canvaでは、プロのデザイナーが作成した数百種類のポスターテンプレートを利用することができます。
テンプレートの中から好みのデザインを選び、画像やテキスト、フォントを編集するだけで、簡単にポスターを作成することが可能です。
デザインセンスに自信がない方でも、あっという間にプロのデザイナーが作ったようなおしゃれなポスターを作成できるので「ポスター作成がはじめてで不安……」という方にもおすすめです。
下記の記事では、Canvaでポスターを作成する方法について解説しています。
⇒ポスター作成が無料!デザインテンプレートでおしゃれなポスターを制作!作り方も簡単!
ASOBOAD

ASOBOADはデザイン制作サービスですが、100種類以上の無料デザインテンプレートを配布しており、誰でも利用することができます。
チラシやポスターの他に、折パンフレットやカード等各種印刷物のテンプレートも豊富です。
パワーポイント形式でダウンロードすることができ、配色や写真・文字情報などを置き換えながらオリジナリティのあるデザインに変更することも可能です。
■チラシテンプレート
https://asobo-design.com/nex/template/free-flyer
■ポスターテンプレート
https://asobo-design.com/nex/template/free-poster
「求人 テンプレート」と検索していただくと、色々な業種やテイストに対応した求人ポスター(チラシ)をご覧いただけます。
テンプレを使っても応募が増えないときは:「必須項目の不足」か「応募導線の弱さ」が原因のことが多いです。次のチェックリストで漏れを潰しましょう。
求人ポスターに載せるべき情報

「求人ポスターの作り方はわかった!でもどんな情報を入れたほうが良いのだろう……」
それが明確でなければ、求人ポスターは作れませんよね。
そこでここからは、求人ポスターに入れたほうが良い内容を簡単にご説明します。
- 時給
- 勤務時間
- 雇用形態
- 応募連絡先
- オリジナルの写真
- 募集理由
- 職場の良さのわかるアピール文
求人ポスターには、応募者に必要な情報をわかりやすく盛り込むことが重要です。
基本項目としては、「時給」「勤務時間」「雇用形態」「応募連絡先」など、条件面の明示が不可欠です。
加えて、職場の雰囲気が伝わる「オリジナルの写真」や、「募集理由」「職場の良さを伝える一言」を入れることで、信頼感や共感を得やすくなります。例えば「主婦が活躍中!家庭との両立も可能」といった文言を添えると、応募者に具体的な働くイメージを持ってもらいやすくなります。
また、募集内容を明記することで、見た人からの信頼度が高まりやすくなります。「忙しいから募集」だけでなく、「常連さんが増えてきて、常に人が足りていない」もしくは「今、土日祝に入れるアルバイトスタッフが少ないため募集」など、なぜ募集しているのかが分かるほうが、求職者が応募する理由も明確になり、希望に沿う人材が来る可能性も上がります。
掲載必須項目チェックリスト(このままコピペして使えます)
下の「□」を使って、ポスターの内容を最終チェックしてください。漏れがあるほど応募前の不安が残り、連絡が来にくくなります。
- □ 募集職種(例:ホール/配送/介護など)
- □ 雇用形態(アルバイト・パート・正社員など)
- □ 給与(時給/日給/月給、交通費、手当)
- □ 勤務時間(シフト例、週何日、最低勤務時間)
- □ 勤務地(店舗名、最寄り駅、アクセス)
- □ 仕事内容(短く、具体的に)
- □ 応募資格(未経験OK、免許、資格条件など)
- □ 職場の雰囲気が伝わる写真(できればスタッフ写真)
- □ 募集理由(欠員/増員/新規事業など)
- □ 応募方法(電話/フォーム/LINEなど)
- □ 連絡先(電話番号、担当者名、受付時間)
- □ 応募導線(QRコードまたは短縮URLを大きく表示)
応募導線の最適化(電話・LINE・フォーム/QR・短縮URL)
ポスターは「見た瞬間に応募する」よりも「あとで応募しよう」と思われやすい媒体です。だからこそ、スマホで完結する導線が強いです。
- おすすめ:QRコード → 応募フォーム(30秒で入力できる簡単なもの)
- 電話を併用する場合:受付時間を必ず記載(例:10:00〜18:00)
- 短縮URL:QRが読みづらい場所用に、短いURLも併記すると親切
応募が来た後のやり取りに不安がある方は、応募者対応のテンプレも用意しています。
応募返信・面接案内メールのテンプレ集
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求人ポスター作成のコツ
求人ポスターを作るうえで大切なのは、「情報をただ並べる」のではなく、「応募者の視点で見やすく・わかりやすく・印象に残る」構成にすることです。
特に、店舗や施設の入口に掲示されるポスターは、一目で目に留まる工夫が欠かせません。ここでは、ポスター作成時に意識したい3つの基本的なコツをご紹介します。ちょっとした工夫で応募率がぐっと上がることもあるので、ぜひ実践してみてください。
アピールしたい部分は目立つようにする
求人ポスターは、見る人の注意を一瞬で引きつけることが大切です。特に「時給1,200円!」「週2日からOK!」などの魅力的な条件は、目立つ場所に大きく掲載しましょう。
文字のサイズや色を工夫することで、ポスター全体の中で自然に目を引くようになります。装飾を加える場合も、過度にならないよう注意し、バランスを保つことがポイントです。情報量が多くなりがちなポスターでは、特に伝えたいメッセージに視線を集める工夫が必要です。
写真やイラストで雰囲気やイメージを伝える
文章だけでは伝えきれない職場の雰囲気や温度感は、写真やイラストを活用することで効果的に表現できます。
例えば、実際のスタッフが写っている写真を掲載すれば、見る側に「ここで働く自分」をイメージさせやすくなります。また、手書き風のイラストなどを活用することで、柔らかく親しみやすい印象を与えることも可能です。
画像を入れる際は、なるべく明るく清潔感のあるビジュアルを選ぶのがコツです。
文字やポスター全体の配色に注意する
どれだけ良い情報を盛り込んでも、色使いがチカチカしていたり、背景と文字が同化して見えづらいと、内容は伝わりません。
配色は、背景と文字色にしっかりコントラストをつけ、読みやすさを最優先しましょう。例えば、白地に黒文字、または淡い背景に濃い文字色などが定番です。店舗のイメージカラーを取り入れつつ、落ち着いた配色でまとめると統一感が出て好印象です。
色の選定ひとつで、見た目の印象が大きく変わることを意識しましょう。
NG例(情報不足・誇張・導線が弱い)と改善ポイント
- 情報不足:時給・時間・連絡先がない → チェックリストで必須項目を埋める
- 誇張:誰でも高収入など期待値を上げすぎる → 条件は正確に、魅力は具体で
- 導線が弱い:電話番号のみで受付時間が不明 → QR+受付時間+担当者名で不安を消す
掲示場所・運用(貼り替え/効果測定)のコツ
求人ポスターは、貼って終わりではありません。運用で反応が大きく変わります。
貼る場所は「止まる場所」「待つ場所」を優先
- 店舗入口(外から見える位置)
- レジ前・待合・掲示板(待ち時間が発生する場所)
- スタッフ動線(紹介が起きやすい場所)
貼り替え頻度の目安(新鮮さを出す)
- 最低でも2〜4週間に1回は「日付」「キャッチコピー」「募集枠」を更新
- 「今月は土日枠を強化」など、募集状況に合わせて見出しを変える
効果測定:ポスター専用QR/URLを作る
「ポスターを貼ったけど効果が分からない」を防ぐため、ポスター専用のQR/URLを用意します。
- QR → ポスター専用ページ(または専用フォーム)へ
- URLに識別用パラメータを付ける(例:utm_source=poster など)
- どの場所のポスターが効いたか見たい場合は、場所別にQRを変える
ポスターだけに頼らない:無料求人サイト・Web掲載と併用する方法
ポスターは来店者や近隣の人には強い一方で、どうしてもアプローチできる絶対数は限られます。応募数の母数を増やしたい場合は、Web求人掲載と併用するのがおすすめです。
無料で求人掲載する方法や、掲載先の選び方は以下でも解説しています。
無料で求人広告を掲載する方法(比較・注意点)
ポスターとWeb掲載を同時に進めると、「見た人がその場でQRから応募」も「検索して応募」も取りこぼしにくくなります。
採用係長なら求人ポスターの作成も可能!
採用係長という採用マーケティングツールはご存知でしょうか?
自社の採用サイト作成や求人情報を掲載するのが難しいというサービス業の方は多いと思います。
そういった方でも自社採用サイトの作成および求人ポスターが簡単に作成できるサービスが採用係長です。
また、採用係長で作成した求人情報ページは、「求人ボックス」や「スタンバイ」など5つの求人検索エンジンに掲載することもできます。
求人情報ページを作ると聞くと、パソコンを利用して情報を入力してなどの面倒なイメージがあるかもしれませんが、採用係長はスマホを使って求人情報ページを作成することが可能なので、パソコンが苦手な方でも簡単に求人情報を作成することができます。
採用係長のポスター作成について
採用係長では、テンプレートに沿って最短2分で自社オリジナルの求人票を作成可能。
さらに、その求人票を「ワンクリック」だけでポスターとして出力できます。
インターネット上の求人票作成とポスター作成が同時に実現できるので、担当者の負担も最低限に抑えられるでしょう。
採用係長で作成した求人ポスターの2つのイメージ
■1つ目のデザインイメージ

■2つ目のデザインイメージ

まとめ
求人ポスターは様々な作り方がありますが、どの作り方をしても結局は内容がすべてです。どれだけデザインが良いテンプレートを使おうとも、内容に安心感や不安を払拭できるものがなければ、応募もされにくいです。
それに、本当に応募を増やしたい場合は、店内・店外にポスターを貼るだけはどうしてもアプローチできる絶対数は少なくなってしまいます。
そこで、採用係長などの採用管理ツールを使って、お得な料金でインターネット上に求人掲載をすることも検討してみてはいかがでしょうか。ほとんどの場合、相談自体は無料ですしお試し版も用意されているので、まずは気軽に連絡してみることがおすすめです。
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内部リンク(回遊おすすめ)
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