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外国人採用は、Indeedで決まり! Indeedが外国人採用に強い4つの理由

[公開日]2020.03.19
[更新日]2020.05.22
会議をする外国人

人材不足を解消するための切り札として、外国人採用が注目を集めています。しかし、苦戦している企業が多いことは、意外に知られていません。

外国人採用を始めてみたけれど、なかなか応募が集まらない。これから募集したいけれど、どうすれば良いのか分からない…。
そんな課題を抱える企業におすすめしたいのが、Indeedでの求人掲載。国内でもっとも多くの求職者が利用する求人サービスとして評価されるIndeedは、実は外国人採用を成功させたい企業の強い味方です。

今回はIndeedが外国人採用に強いサービスである理由に迫るべく、外国人採用におけるIndeedの強みを解説したいと思います。

【Indeedが外国人採用に強い理由1】圧倒的な知名度と利用者数

世界60ヵ国以上、28の言語で求人サービスを運営するIndeedは、世界中でもっとも多くの求職者に利用されている求人検索エンジンです(※)。その利用者数は、毎月2.5億人以上。日本では月間2,800万人以上の求職者が利用しており、国内においても利用者数No.1を誇っています。

Indeedの圧倒的な利用者数を知れば、知名度が高い求人検索エンジンであることは言うまでもないでしょう。世界中で利用されているIndeedだからこそ、外国人採用にも強いのです。
※comScoreによる訪問数調査(2019年3月時点)

【Indeedが外国人採用に強い理由2】外国語の求人票も無料で掲載できる

日本での就職を希望している外国人の中には、日本語の求人を読めない方もいます。勤務地が日本国内でも、日本語を必要としない業務もあるでしょう。そのため外国人採用をする際は、日本語の読み書きが必須の業務を除いて、英語(もしくは採用ターゲットに適した言語)での求人票作成が理想です。

ところが一般的な求人サイトで外国語の求人票を掲載しても、効果はあまり期待できないでしょう。他の手段として外国人採用に特化したサービスを利用する方法もありますが、求人ごとに媒体を変えると管理が煩雑になるため、業務の負担が増えますよね。媒体が増える分、コストもかかります。
一方、Indeedは求人数に関わらず、掲載にかかる費用は無料。コストをかけずに日本語版と外国語版両方の求人票を作成でき、採用ターゲットに合わせた訴求ができるのです。

Indeedに掲載した求人は海外からも検索可能

外国語で作成したIndeedの求人票は、海外にいる求職者も閲覧できるのか。そんな疑問をお持ちの採用担当者は多いと思います。

その答えは、YES! 海外版Indeedからも日本の求人を検索することが可能です。
ここでは一例として、アメリカ版Indeedで東京勤務のエンジニア求人を検索した場合の表示を確認してみましょう。

Whatに「engineer」、Whereに「tokyo」を入力して検索をすると、「Find engineer jobs in “tokyo” (Japan) on jp.indeed.com」と表示されました。

アメリカ版Indeedの検索結果(東京勤務のエンジニア求人)

tokyoの求人のため、日本版Indeedに誘導される仕組みになっているようです。
赤枠部分をクリックすると、日本版Indeedで東京のエンジニア求人(キーワードにEngineerを含む東京都の求人)一覧が表示されます。ここでは、外国人採用のために作成された各社の求人情報が確認できました。

Indeedの検索結果(東京のEngineer求人)

Indeedで外国語の求人票を掲載すれば、日本に住む外国人以外にも求人情報を届けられます。国内で情報を発信する一般の求人サイトに比べて、はるかに多くの外国人求職者との出会いが期待できそうですね。

【And one more thing!】
Indeedには各国のIndeedへアクセスできるページ(Worldwide)があるため、Indeedがサービスを展開していない国からでも日本版Indeedを利用できます。

【Indeedが外国人採用に強い理由3】外国人向け求人も検索に強い

Indeedは、検索に強い求人サービスとして知られています。「検索に強いサイト」とは、インターネットの検索結果において、上位表示される割合が高い(=ユーザーの目に触れる頻度が高い)ということです。2ページ目以降に表示されるサイトよりも、1ページ目に表示されるサイトのほうがより多くの訪問者数を見込めます。

こうしたIndeedの検索における優位性は、日本語での検索に限ったことではありません。
例えば日本版Googleで「jobs in japan」「jobs in osaka」を検索すると、いずれも1ページ目にIndeedの求人が表示されます。サジェストキーワード(検索ボリュームの多いキーワード候補)の「jobs for english speakers in japan」は、3位でした。(2020年3月15日時点)。

日本にいる外国人が英語で検索をしても、求職者の目に留まりやすい位置に表示されるということです。Indeedの検索の強さは、外国人採用においても有効であるといえますね。

海外での検索に対しても対策を行っている

日本国内での検索に強いIndeedですが、海外の検索エンジンではどうなのでしょうか。日本の求人情報を検索する海外の求職者が、どのように日本版Indeedの求人へとたどり着くのかを確認したいと思います。

以下は、アメリカ版Googleにおける「jobs in japan」の検索結果です(2020年3月15日時点)。

アメリカ版Googleの検索結果(jobs in japan)

検索結果の一番上に、Indeedの広告が表示されています。この広告のリンク先は先ほどと同じく、Indeedで掲載中の外国人向けの求人一覧でした。Indeedはこうした対策をすることで、海外の検索エンジンで日本の求人情報を検索する求職者にも情報を届ける仕組みを構築しています。つまり、外国人の採用をしたい企業がIndeedに求人を掲載すると、国内の外国人や海外のIndeedユーザーだけではなく、海外から日本の求人情報を検索するすべての求職者に見られる可能性があるということです。

【Indeedが外国人採用に強い理由4】外国人求人の掲載数が多い

Indeedには、外国人採用の求人情報が数多く掲載されています。仕様上、英語で書かれた求人件数のみを調査することはできませんが、「engineer」でヒットする求人だけでも5,000件以上。「english」でヒットする求人は、1万4,000件を超えています(いずれも2020年3月15日時点)。

求人の掲載数が多い場合、採用競合となる企業が多くなってしまうと感じる方もいるでしょう。しかし、求職者は情報量の多いサービスを優先的に利用する傾向があるため、外国人採用を行う企業にとって決して不利なことではありません。

参考情報として、国内の主要外国人向け求人サイトの掲載数も確認しておきましょう。

A社 B社 C社 D社
12,084件 424件 628件 175件

※2020年3月15日時点

Indeedは求人掲載数の面でも、強みを持つことが分かりましたね。外国人向け求人の掲載数が多いIndeedには外国人の求職者が集まりやすいため、採用できる可能性も高くなるのです。

まとめ

人材不足が叫ばれる昨今、外国人の採用に踏み出す企業が増加しています。
外国人採用のメリット・デメリットの記事はこちらから↓
【2020年最新情報】外国人労働者受け入れのメリット・デメリット 

しかし、外国人採用を始めたからといって、すぐに人材が集まるわけではありません。この記事を閲覧中の方の中にも、応募獲得に苦戦している採用担当者がいるかと思います。

Indeedは、外国人採用にも効果が期待できるサービスです。無料掲載ができるので始めやすく、ターゲット人材に適した言語での求人票作成も可能。外国人採用を大きく前進させてくれるでしょう。

Indeedで求人を掲載する際は、効果的な求人票の作成が簡単にできる『採用係長』がおすすめです。応募管理や効果分析をはじめとした多彩な機能で、外国人採用の成功を力強くアシストします。無料で始められる『採用係長』を活用して、Indeedでの外国人採用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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