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DX時代における最先端の採用・勤怠管理術とは?|11/6 【採用係長×AKASHI】共催セミナーレポート

[公開日]2020.11.26
[更新日]2020.11.25
セミナータイトル

採用係長マーケティングSec.の鳥飼です。

11月6日(金)にオンラインにて開催された、採用管理システム「採用係長」×クラウド勤怠管理システム「AKASHI」共催セミナーのレポートをお届けします。

本セミナーでは、「自社で簡単に運用可能!求人検索エンジン・勤怠管理システムの活用方法」と題し、求人検索エンジン・勤怠管理システムの活用方法や特長、ポイントをご紹介しました。

第一部では、株式会社ネットオンセールスSec.マネージャーの阪井が、採用係長『採用マーケティング入門編:求人検索エンジンで応募を獲得する秘訣とは』をテーマに講演。

第二部では、ソニービズネットワークス株式会社HRサービス開発課マネージャーの國分様が、AKASHI『いま企業が求められている勤怠管理とは?』をテーマに講演しました。

講師紹介

株式会社ネットオン(https://neton.co.jp/
セールスSec.リーダー阪井健太

株式会社ネットオンに2018年に入社。カスタマーサクセス(顧客のサポート)などを経験した後、さまざまな業種の顧客の採用課題を解決するために採用管理ツール「採用係長」セールス部門のリーダーとしてチームを牽引。

ソニービズネットワークス株式会社(https://sonybn.co.jp/
HRサービス開発課マネージャー國分康平
ベンチャー企業の管理部門にてバックオフィス全般を担当し、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社する。前職の知見を活かし、ジョイン当初は勤怠管理システム「AKASHI」の要件定義・設計に参画し、いまはマーケティング、プロモーションを担当中。バックオフィスメディア「somu-lier」の運営・編集部も兼務。

第一部:採用係長講演
『採用マーケティング入門編:求人検索エンジンで応募を獲得する秘訣とは』

弊社の阪井からは、まず「しごと探しの変化」についての話を取り上げました。

しごと探しの変化

以下の課題を抱えている採用担当者は多いかと思います。

  • 「ハローワークや求人媒体に掲載しても最近なかなか応募が集まらない」
  • 「費用対効果が悪い時と良い時があるため、どの求人媒体を利用すればいいのかわからない」
  • 「採用活動に費用をかけられない」

というのも、昨今のしごと探しは昔に比べて大きく変化しています。

昔によく書店やコンビニで閲覧されていた求人誌を主体としたしごと情報ですが、インターネットの普及により、今では求人をスマートフォンなどで検索し、閲覧する求職者が多くなりました。

それに伴い求人数も増加したことで「人が足りていない」といった上記のような課題が出てくるわけです。以前までの採用活動

求人検索エンジンの登場

前述した課題に対する解決策の一つは、IndeedやGoogleなどの求人検索エンジンを活用することで採用単価を大幅に押さえる方法です。

Indeedは月間の訪問者数が他の求人サイトに比べて圧倒的に多いため、求人検索エンジンを活用して採用することが、現代の採用活動においては主流となっています。

しかしながら、求人検索エンジン市場もユーザー獲得競争が激しく、戦国時代に突入しています。そのため、複数の求人検索エンジンに連携して掲載を行い、より多くに求職者と接点を多く持つことが重要です。採用係長なら簡単です!※「スタンバイ」との統合に伴い、2020年12月1日に「Yahoo!しごと検索」はサービス終了します。

弊社の「採用係長」であれば、6つの求人検索エンジン(※)に一括で自動連携可能、応募者の管理も一括で行えるメリットがあります。

※Indeed/Googleしごと検索/求人ボックス/キャリアジェット/スタンバイ/キュウサク

応募を獲得する実践方法

求人票の作成についても重要なポイントです。基本的に求人票は、①「職種」②「会社紹介」③「仕事内容」の3つの構成で作成することがほとんどです。例えば①職種では、以下のようなポイントに注意して作成すると良いとされています。

①「職種」

  • 1求人につき1職種の記載
  • 職種名は長すぎない程度に収める
  • 職種名に職種以外の文言は基本NG

職種

求人検索エンジンでは求人内容の見出しとして、「職種」が表示される場合が多いため、大切です。

※今回取り上げた求人検索エンジンを活用した「採用係長」や講演詳細につきましては、こちらにお問い合わせください

第二部:AKASHI講演『いま企業が求められている勤怠管理とは?』

國分様からは勤怠管理システム「AKASHI」のサービスのご説明と特長、導入企業や事例についてご紹介いただきました。内容を一部抜粋しご紹介します。

特長は「すべてにおいてカンタンに」

2005年からクラウド型勤怠管理システムをリリースされ、多くのお客様の声や意見を基に2016年新・勤怠管理システム「AKASHI」はリリースされたとのことです。

「すべてにおいてカンタンに」をコンセプトに、説明不要で直感的に操作できるUI・UXを追及し、「誰でも使える」勤怠管理システムを特長としています。自社で運用するにあたってはやはり利便性がポイントです。カンタンにできる機能としては以下の通りです。

  • ワンクリックで勤怠が確認
  • ICカードや静脈打刻も対応
  • コンプライアンス・法改正対応
  • 出勤時の表示項目は自由に設定
  • タイムカードや申請用紙は不要
  • 管理者も従業員もアラートで瞬時に確認

AKASHIの特徴

進化する勤怠管理システム

お客様からのご要望を反映する形で、週に一度のペースでアップデートを実施されているそうです。

法改正にも随時対応しており、APIも公開しているのでシステムに組み込んでいただくことも可能とのことでした。また、各種サービスとAPI連携できることが大きな特長の1つとなっています。サービス連携

勤怠で最も重要な打刻方法

朝はマイページ打刻で夜はスマホ打刻の組み合わせが可能となっており、企業に合わせて使うことができます。

スマホ打刻ではGPSが組み込まれているため、どこで打刻したのか分かる仕組みです。

コロナ禍で在宅勤務が一般的なスタイルになってきた昨今においては、スマホでの打刻が重宝されてきているそうです。

また、不正打刻を防ぐことはもちろん、コロナ禍において接触を避けたい方には、静脈認証管理打刻が活用されているとのことでした。多彩な打刻方法

従業員の年休利用状況を素早く確認!

管理者は一年間の年休利用状況を一目で確認できます。例えば、休暇を取得できていないようであれば紫の顔マークが表示されます。年休管理簿自社でカンタンに運用できるように管理者はもちろん、従業員の利便性も追及された機能紹介となりました。

参加者の声

今回のセミナーにご参加いただいいた参加者の声を一部ご紹介します。

・採用係長の最大6つの求人検索エンジンに一括掲載が出来る点が自社で活用できると感じた。
・効果的な検索エンジンの使い方に興味を持った。
・勤怠管理システムの導入に興味を持った。

まとめ

コロナ禍において急速な働き方の変化を求められ、各企業の対応も待ったなしの状況にありますが、求人検索エンジンやクラウド勤怠管理システムを有効活用して自社で簡単に運用でしたいですよね。

今回のセミナーではクラウド勤怠管理システム「AKASHI」、採用管理システム「採用係長」のサービスの特長とポイントをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

弊社の採用係長では無料トライアルプランでも、メールやチャット、お電話のサポートが可能となっております。

採用活動を行う中で「採用活動で相談したい」「応募が来る求人票の書き方がイマイチわからない」などお困りごとがあれば、お気軽にサポート窓口まで相談ください。

今回の、セミナー内容が皆様の働き方改革のご参考にしていただければと思います。

今後も採用アカデミーでは、皆様に有益な情報を引き続き発信して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

まずは無料トライアルプランの登録はこちら→「採用係長

この記事を書いた人

鳥飼 みづき

鳥飼 みづき

2020年新卒入社。インサイドセールスを経てマーケティングSec.所属中。デザイン系の美術館巡り、週末のサウナでととのっています。プチトマトと餃子と魚が大好物。美大デザイン科出身。

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