Indeed掲載の職種名は超重要!効果的な書き方とNGな職種とは?

3行でわかる!この記事の要約
  1. この記事を読むと、Indeedにおいて職種名が重要な理由を理解でき、職種名の効果的な書き方も習得できます。
  2. Indeedにおいては職種名検索が一般的であるため、より多くの求職者に求人を見てもらうためにも、職種名の書き方は工夫する必要があります。
  3. 職種名の書き方のポイントは「シンプル」、「イメージ」、「検索キーワード」の3点。しかし、NGな書き方もあるため注意が必要です。

「仕事探しはIndeed」のフレーズで圧倒的な知名度を誇る求人サービス『Indeed』。求人に特化し、月間2.5億人のユーザーが訪問(*1)する世界No.1の求人検索エンジン(*2)です。
(*1:Google Analytics, Unique Visitors, 2月 2020、*2:comScore 2019年3月, 総訪問数

無料で掲載ができ、また有料掲載であっても「クリック課金型(成果報酬)」の求人サービスであることから、掲載する企業にとってメリットが多く人気があります。

そんなIndeedですが、掲載するにあたり実は「職種名」の書き方が鍵となっています。職種名に少し手を加えることで応募効果が上がり、求める人材から応募が来やすくなるためです。

本記事は、Indeedで効果的な職種名の書き方と掲載NGの職種名について詳しく解説します。

職種名が重要な理由とは

まずIndeedに掲載し応募効果を上げるために、なぜ「職種名」が重要なのでしょうか。
以下に3つの理由を紹介します。

  • Indeedは職種名検索が一般的
  • 職種名から仕事内容をイメージする
  • 職種名がスマホ画面で一番目立つ

Indeedは職種名検索が一般的

Indeedでは「職種名検索」が一般的です。多くの求職者は求人情報を検索する際、職種名で検索します。そのため、より多くの求職者にアクセスしてもらうためには求職者の検索ワードと一致させる必要があります。

一般的でわかりやすい職種名であれば、より多く検索されることが期待できるため、求職者の目に留まりやすくなるでしょう。

職種名から仕事内容をイメージする

求職者にとって最初に目にする項目が「職種名」です。求職者は、まず職種名を見てどんな仕事をするのかをイメージし、その求人に興味を持つとさらに詳しい募集内容を確認しようとします。

募集内容の詳細まで見てもらい応募につながるよう、できるだけ仕事内容がイメージしやすい職種名であることが必要です。

職種名がスマホ画面で一番目立つ

Indeed利用者の多くがスマホで閲覧しています。スマホの画面を見ると、太字で一番目立つように表記されていて最初に目に入るのが「職種名」です。そのため、Indeedでは職種名が情報項目の中で最も重要とされています。

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Indeedの職種名の書き方

では、具体的にどのような職種名の書き方をすれば効果的なのでしょうか。

職種名についてのガイドライン

Indeedの職種名・仕事内容の書き方には下記のガイドラインが設定されています。これに従って、求職者に正しい情報が伝わるよう職種名を考える必要があります。

  • 職種名は明確で具体的であると効果的
  • 業務内容を記載し、特定の業界の経験がある応募者をお探しの場合は、業界を明確に記載することでより適格な候補者を見つけることができる
  • 簡潔に仕事内容が伝わるような表記を心がける
  • 特殊な社内用語は避け、一般的な表現を使う

(参照: https://indeed.force.com/employerSupport1/s/article/203134734?language=ja)
(参照: https://jp.indeed.com/求人広告/求人票の書き方)

職種名の具体例と書き方のポイント

実際にどのように職種名を書けば良いか具体例を見てみましょう。また、注意すべきポイントも紹介します。

【具体例】
営業→冷凍食品のルート営業(既存顧客のみ)
軽作業スタッフ→コーヒーの梱包、発送、簡単な伝票処理
一般事務→化粧品会社の一般事務 (社員登用あり)

【書き方のポイント】
シンプルでありつつも、業界や仕事内容がイメージできる表現、ワードを使用する。

Indeedは検索エンジンであるため、業界や具体的仕事内容など求職者の検索するキーワードと一致する可能性のある表現を盛り込む。

目立つように変わった職種の書き方や記号を使用すると検索結果に表示されにくくなり、Indeedでは表示されない場合もあるので要注意。

書いてはいけないNGな職種

Indeedは掲載できない求人情報についてのガイドラインを設定しています。それに当てはまる職種については掲載NGとなるため注意が必要です。あくまでも求職者が快適に利用できるように判断基準を設けており、掲載を断られるケースもあるので必ずガイドラインを確認しましょう。

掲載できない求人情報のガイドライン

求人情報ではないもの、詐欺的、汎用的、虚偽的、または不十分な求人情報、当事者ではない求人情報の使用、転載された求人情報は掲載できません。応募者に手数料や必須の研修費を課すこともNGとしています。

具体的には下記のような求人の募集は行えません。

  • 求人内容に虚偽性のある求人
  • 求職者への費用負担が発生する求人
  • 年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人
  • 求人募集ではい協力会社募集・一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など
  • 成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人
  • 連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人
  • いわゆる「求人広告」ではない合同企業説明会などのイベント告知
  • 過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)
  • 転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人
  • 治験・覆面調査の求人
  • ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

(参照 : https://indeed.force.com/employerSupport2/s/article/360022404231?language=ja)

掲載NGな職種例

どのような職種の書き方がNGに当たるのか、具体例を紹介します。

【具体例】
レストランのウェイター募集
→性別の限定的な表現にあたるため掲載できません。(ホールスタッフはOK)

コンビニのフランチャイズオーナー募集
→ビジネスパートナーの募集とみなされるため掲載できません。

転職フェアの参加者募集
→求人情報ではなく、イベントの告知と見なされるため掲載できません。

30歳以下の方限定!雑貨店の販売スタッフ募集
→年齢制限を設けた募集はできません。

まとめ

Indeedでは、「すべては求職者のために」という信念のもと、求人情報の検索エンジンを運営しています。そのため、求職者の目線に立って必要なルールが設定されています。

応募者を増やすために誇大に広告宣伝を行ってしても、入社後にミスマッチが発生してしまえば人材は定着しづらくなります。また、「興味を持ってくれた人だけ応募してくれれば良い」と求人情報の書き方を工夫せずに掲載し続けていても、応募数自体が増えずに採用者を選定することができません。

まずは求める人物像を明確に設定し、その人材がどんな情報を求めているか、どんな書き方をすれば興味を持ってもらえるか、そういった視点を持って職種名を考える必要がありますあるでしょう。

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職種名・仕事内容にキーワードをしっかりと盛り込み、Indeedでの応募数アップを目指したい方は、『採用係長』の利用を検討してみてはいかがでしょうか。