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Indeedのアカウント作成から求人掲載までの流れ・手順を解説

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[公開日]2020.12.16
[更新日]2020.12.16
Indeed アカウント作成

「Indeed(インディード)で求人掲載したいと思っているけど、どうやればいいのだろう?」
このようにお考えの人事・採用担当者の方もいるのではないでしょうか。
Indeedは無料で求人掲載できるので、うまく活用できれば自社に合った人材を採用できる可能性があります。

今回の記事では、Indeedのアカウント作成から求人掲載までの流れ・手順を詳しく解説していきます。
これからIndeedを活用して採用につなげたいとお考えの企業の人事・採用担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Indeedのアカウント作成から求人掲載までの流れ・手順

Indeedで求人掲載するためには、まずアカウントを作成する必要があります。
やることは大きく分けて「Indeedサイトのアクセス」と「アカウントを作成する」の2つです。
ここでは、Indeedのアカウント作成の流れ・手順を詳しく解説していきます。

Indeedサイトにアクセス

まずは、GoogleやYahooなどの検索エンジンで、Indeedと検索します。
そうすると、Indeedのサイトが表示されるので、その中の「求人広告を掲載」をクリックし、Indeedのサイトにアクセスしましょう。

サイトにアクセスすれば、Indeedのページに移るので、「求人掲載(無料)」をクリックします。
「求人掲載(無料)」をクリックすると、アカウント作成画面に移ります。

アカウントを作成する

続いて、アカウントを作成します。
ここでは

  • Google
  • Apple
  • Facebook
  • LINE

の4つから選択しアカウントを作成するか、「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

そして、「私は人間です」にチェックを入れ、内容に問題がなければ【アカウント作成】をクリックすると、求人票の作成ができるようになります。

求人票の作成から掲載まで

アカウントの作成が終わったら、次に求人票を作成し、求人を掲載していきます。
ここでは、求人票の作成から掲載までの手順を5つのステップに分けてやるべきことを解説します。

企業情報登録

まずは、企業情報を登録します。
ここでは、貴社名や従業員数などの基本項目を入力します。

  • 貴社名
  • 従業員数
  • ご担当者名
  • 電話番号(ご担当者様と連絡可能な番号)

全て入力し終えたら【続ける】をクリックし、次に進みます。

求人の基本情報登録

次に、求人の基本情報を登録します。
ここで入力する情報は、以下の5つの項目です。

  • 職種名
  • 求人キャッチコピー
  • 職種カテゴリー(選択式)
  • 雇用企業名
  • 勤務地(市町村名または駅名)

職種名に関しては、ただ営業と記載するのではなく、「◯◯の営業」など具体的に何の仕事をするのか記載することで、求職者から検索されやすくなります。

また、勤務地は市町村名や駅名などをより具体的に記載しましょう。

全て入力し終えたら、【プレビュー】で記載内容を確認し、問題がなければ【続ける】をクリックします。

求人の職務詳細入力

次に、求人の職務詳細を入力します。
ここでは、以下のような雇用形態や給与、求人の職務詳細などの基本的な求人情報を記載していきます。

  • 雇用形態
  • 給与
  • 求人の職務詳細
  • 仕事内容及びアピールポイント
  • 求める人材
  • 勤務時間・曜日
  • 交通アクセス
  • 待遇・福利厚生
  • その他(選考の流れ、採用担当者からの一言、問い合わせ先など)
  • 写真(求人掲載後に追加できます)

そして、求人のタグ(特長)を3つまで選択し、新型コロナウイルス関連のタグで該当する項目にチェックを入れ、採用目標時期を設定します。

上記の入力項目の中で、必須なのは仕事内容及びアピールポイントのみで、残りの項目は任意なので入力しなくても問題はありません。
しかし、求職者からすると求人内容がしっかり記載されてないと、求職者に興味を持ってもいにくくなるので、求職者の目に留まる機会が減ってしまうかもしれません。

したがって、任意項目もなるべく全て入力する方が求職者の目に留まる機会が増え、応募者を増やすことにつながります。

手間がかかるかも作業かもしれませんが、ここをしっかり行うことが採用の成功につながります。

全て入力し終えたら、【プレビュー】で記載内容を確認し、問題がなければ【続ける】をクリックします。

求人の応募受付情報設定

次に、求人の応募受付情報を設定します。
ここでは、以下の項目を選択または入力します。

  • 応募受付方法を選択
  • 応募通知を受信するメールアドレス
  • 電話でのお問い合わせ・応募
  • 応募受付番号
  • 応募方法を選択(応募方法は、Indeedカンタン応募(履歴書不要)またはIndeed履歴書応募(履歴書必須)を選択)
  • 追加質問事項(貴社独自の質問を設定いただけます)

応募方法は、Indeedカンタン応募(履歴書不要)またはIndeed履歴書応募(履歴書必須)を選択します。
一部入力する項目がありますが、ほとんど選択式で簡単です。

全て入力し終えたら、【プレビュー】で記載内容を確認し、問題がなければ【続ける】をクリックします。

求人票の掲載

最後に、求人票を掲載します。

まずは、【プレビュー】で求人内容に不備がないか確認します。
もし修正箇所があれば、項目ごとにある【編集】をクリックして内容を修正し、問題がなければ【確認】をクリックします。
これで審査を通過すれば、晴れて求人が掲載されます。

なお、求人内容の修正は、求人公開後でもできますので安心してください。

ここまで終えれば求人掲載ができますが、アカウント作成から求人掲載までやることは難しくないので、ぜひIndeedでの求人採用にチャレンジしてみてください。

まとめ

Indeedは無料で求人掲載できる求人検索エンジンなので、まずは気軽に活用してみてはいかがでしょうか。
しかし無料で掲載できるものの、ただ掲載しているだけでは上位表示するのはなかなか難しく、十分な応募は期待できません。

そのため、求人掲載後に応募が来ているのか、応募者に自社の良さを適切にアピールできているのかなどをよく確認し、しっかり運用することが大切です。

ぜひ今回の記事を参考に、Indeedに求人掲載をしてみてください。

また、Indeedと並行し、無料で利用できる採用管理システムの『採用係長』を利用するのも良いでしょう。
採用係長では、求人作成や求人検索エンジンとの連携、応募者対応などの採用活動を便利に進める機能が備わっています。
Indeedを活用するのも良いですが、正直採用係長の方が見た目もシンプル過ぎず、良い求人ができ、さらにそのページを自社サイトとしても活用できるのでおすすめです。

まずは無料で採用係長に登録してみて、ぜひサービスに触れてみてください。

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この記事を書いた人

渡辺 大樹

渡辺 大樹

キャリアや採用などのHR領域でメインに記事執筆しているWebライターです。 2社の人材系企業で5年ほど営業をしていました。 テニスと旅行が好きで、今まで国内36都道府県、世界一周して海外30ヶ国51都市回りました。

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