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もう迷わない!美容師の求人方法と求人票の書き方について解説

[公開日]2020.05.29
[更新日]2020.08.13
美容師 求人方法

日本国内には美容室・理容室の数がどのくらいあるのかご存じでしょうか。なんとその数は約37万店です(平成30年度衛生行政報告例の概況『3 生活衛生関係』調べ より)。コンビニが約5万店に対してかなりの数と言えます(『コンビニエンスストア 統計データ|一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会』調べより)。

このように数多いライバル店舗が存在し少ない求職者を奪い合う中で、美容師を志望する方からの応募を獲得することは難易度が高いです。

本記事では、美容師採用における求人方法や、応募が集まる求人票の書き方についてご紹介します。

美容師の求人方法

たくさんの求人方法がある中で、美容師が注目している求人媒体で求人を出すことで、効率よく求職者からの応募を集めやすくなります。
それぞれの求人方法のメリット・デメリットをお伝えします。

美容業界特化の求人媒体に求人広告を出す

メリット

求職者からピンポイントで検索してもらえ、希望に近い人材からの応募が期待できます。
地域を限定せず、全都道府県向けに求人を出すこともできるため、近場の人材に限らず、遠方の優秀な人材に対しても募集を届けられることも魅力です。

デメリット

応募や採用につながらなくても掲載費用が発生します。なおかつ掲載期間が決まっており、その間に成果が出ないと掲載を続けるために追加でコストをかける必要があります。

ハローワークに求人を出す

メリット

無料で利用でき、国から各種助成金を支給してもらうことができます。掲載へのハードルが低いことがメリットです。

デメリット

労働人口が少ない地域では応募者が集まらないことがあります。
また、写真を多用できず記載できることにも限りがあるので、職場の雰囲気や自社のアピールポイントが求職者に伝わりにくいという点もあります。

美容専門学校に求人を出す

メリット

新卒採用に最適で、採用予算の少ない美容院に向いています。卒業生の働く姿や生の声の掲載があれば学生も働くイメージが想像しやすいでしょう。また、学校のキャリアセンターと信頼関係を築ければ学内セミナーへの参加も見込めます。

デメリット

複数の学校で掲載する場合、手続きに時間と手間がかかることが多いです。応募数を予測しにくく、求人公開が遅くなってしまうと早く動き出した学生にリーチできない可能性もあります。

自社採用サイトで求人募集する

メリット

求職者が採用サイトを通じて直接応募できます。求職者に正しく様々な情報を提供でき、競合他社との差別化ができることが魅力です。さらに、求人検索エンジンと連携することでアクセスを増やすこともできます。

デメリット

一からサイトを制作するとなると時間やWebサイト作成の知識が必要になります。なお、制作会社にサイト作成を委託すると大きくコストがかかることが多いです。サイトを常に更新し維持する手間も増えます。

美容師求人を作成する際のポイント

他の美容院での採用状況を聞いた際、

「同じ職種なのになぜこんなに応募数が違うのか。」
「なぜあの美容院は採用が上手くいっているのか。」

と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
次に、求職者は求人票のどの部分を見てるのか、応募につなげるためには何を記載すればいいのか、改善のポイントをお伝えします。

給与面について

美容師の給与は、営業職など他職種の平均と比べて低い水準にあります。それを承知の上で美容師を志望されている方がほとんどではありますが、将来的にステップアップする見込みがあれば積極的にその旨を書いた方がよいでしょう。

例)月給20万円~30万円以上
<昇給例>
入社1年/美容師見習い/20歳…月給20万円
入社3年/前職で美容師経験3年/27歳…月給25万円
入社10年/店長/30歳…月給30万円以上

実力を反映する制度になっており、昇給のスピードが他店よりも速いことが特徴です!

写真や動画について

店舗や会社の雰囲気が伝わる写真や動画は求職者の目を引くような配置に置きましょう。美容師を希望されている方は店舗の清潔感や働く仲間なども重視する傾向にあります。

写真や動画などを利用することにより、求職者は「楽しく働きたい」「こんなお店で働きたい」と応募意欲が高まるでしょう。

その他の注意点

情報は常に新しいものにしておきましょう。求職者はホームページや求人票を見て応募されるので、もし条件面でのお互いの認識にズレがあった場、トラブルに発展する可能性があります。

また、応募が欲しいために実際にはない待遇などを書くことはやめましょう。採用までに至ったとしても定着せず、早期の離職につながってしまえば、採用にかけたコストも無駄になってしまいます。

応募を集める求人の例

タイトル

【土日のシフト相談有り】お洒落なお店で働く美容師募集

強みと職場環境がイメージができるタイトルを考えてみてください。タイトルは長すぎず簡潔に分かりやすく書くとよいでしょう。

仕事内容

仕事内容がたくさんある場合は長々と書いてしまうと、業務量や残業が多いと思われてしまいます。

【メイン:カットカラー】
お客様の要望に合わせて、カットやブローを行います。
【ときどき企画・広報】
お店を盛り上げるための企画提案を一緒に考えたり、駅前でチラシを配るなど広報活動を行ってもらいます!

※残業時間の月平均は〇時間ほどです。

など大枠に分けて仕事内容を書いて、残業時間の平均を書くと、見やすく分かりやすくなります。一日の流れを書いてみるのもよいです。

自由記入欄

自由記入欄には店内の働く上での雰囲気を盛り込むように作成します。店舗内の人間関係や福利厚生についても記載しましょう。

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出勤すると「ねぇ、髪切った?似合うね!」「そのネイル可愛いね!」と会話が弾む職場です♪

これだけでも店内がにぎやかで仲が良い雰囲気が伝わります。

まとめ

さまざまな美容師求人方法がある中で「どの方法を選択すればいいのか」「どんな求人票だと応募がきやすいのか」と悩むことは多いと思います。

そういった方にはぜひ『採用係長』をおすすめします。

採用係長』は、月間訪問者数3,000万人以上(2020年1月時点)を誇るIndeedをはじめとした最大7つの求人検索エンジンへの求人掲載や応募者管理ができる採用管理ツールです。無料でおしゃれな採用ページが最短2分で作成でき、写真や動画も掲載できるので会社の魅力を伝えやすくなります。 

Indeedで美容師求人を検索している人は42,940人(2020年4月時点、Indeed労働市場分析調べ)にものぼります。少しでも多くの美容師に求人を見てもらうためにも、まずは『採用係長』でIndeedに求人掲載を行ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Pko

Pko

採用係長のセールスを担当。中小企業様の採用のお悩み解決が得意です。私生活では面白い言葉を考えて生活に笑いを提供していくのがマイブーム!w 自然も都会も麻婆豆腐も大好き!!

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