【応募増】Indeedの応募が来ない時に確認すべきこと、求人票の書き方や露出の増やし方について解説

Indeedは、世界最大の求人検索エンジンとして、求職者から今最も利用されている求人サイトです。無料で求人を掲載できるうえに掲載方法が簡単なので、あらゆる企業・店舗が利用できます。今後も、Indeedが最も代表的な求人掲載先として活用される状況は続くでしょう。

一方で、膨大な求人が掲載されていることから、自分たちの求人が他の求人に埋もれてしまう懸念点もあります。利便性が高い反面、求人票の書き方や露出の増やし方を工夫しないと、そもそも求職者に求人が届かないのです。

求人票の露出を増やすためには、求人作成やマーケティングなどの専門的な知識が必要だと不安な人もいるかもしれませんが、ポイントを押さえれば簡単に実施できます!
一度ノウハウを身に付ければ、Indeed以外の求人票作成でも活用できるので、メリットばかりです。

今回は、「応募が集まらない」「求人を見てもらえるか心配」と悩んでいる人向けに、Indeedで応募を増やす方法を解説します。

応募を増やすために必要な要素はこの2つ

応募を増やすためには、下記2つの要素について考える必要があります。

・多くの求職者に見てもらう
・求人票を見てくれた人を応募に結び付ける

Indeedでの応募を増やしたいのであれば、この2点に絞ってアプローチすれば問題ありません!さまざまな要素に手を加えようとすると方向性が定まらず、かえって求職者に刺さらない求人票になってしまいます。

上記2つの要素について、それぞれポイントを解説します。

応募を増やす方法その1:多くの人に見てもらう

 

上記のとおり、Indeedのトップ画面は非常にシンプルなデザインです。
求職者が求人を探す際は、赤枠内の検索機能を使って「キーワード」+「勤務地」で検索します。このうち「勤務地」については、当然ながら企業や店舗側で変えようがないので、鍵を握るのは「キーワード」です。

キーワードを活用して検索にかかるようにするには、「求職者が検索するワードを求人票に含めること」が必要になります。求職者が検索するワードとは、たとえば下記のとおりです。

・職場環境や福利厚生
・求める人材
・業界のキーワード
・職業属性のキーワード

これらのワードをどのように求人票へ落とし込むかは、下記のページを参考にしてください。「求める人材の明確化」「採用条件の整理」「アピールポイントの追加」「伝え方の検討」の4ステップで順を追って解説しているので、わかりやすく理解できますよ!

また、有料広告ではありますが、「スポンサー求人」を利用すれば、検索画面で上位表示されるようになるため、求職者の目に留まりやすくなります。たとえば下記は、「飲食店」「東京都」で検索した場合の検索結果です。1番上に表示されている求人に「スポンサー」と記載されています。

Indeedの有料広告は、求職者が求人情報をクリックしてはじめて料金が発生する「クリック課金型」です。成功報酬型と似ており、余計なコストが発生しないため、予算が限られている企業・店舗でも利用できます。

一方で、他社の入札状況によって単価が変わったり、掲載の手続きが発生したりと、取り扱いが少々複雑です。有料広告の仕組みや活用方法を知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。
Indeed有料広告(スポンサー求人)に掲載する効果とは【メリットとデメリット】

応募を増やす方法その2:求人票を見てくれた人を応募に結び付ける

ここまで、求人票を見てもらう方法を解説してきたので、今度は見てくれた人を応募につなげる方法です。多くの求職者は、他にも応募先の候補がある状態で自分たちの求人を見るため、応募に結びつけるには「この求人の●●に魅力を感じる!」と思ってもらう必要があります。

そこで鍵を握るのが、下記の2点です。

アピールポイントの記載
働くモチベーションは、労働条件だけでなく仕事内容や人間関係、会社との関係性、ワークライフバランスなどの要素によっても高まります。つまり、求人を見てくれた人のモチベーションが高まるようなアピールポイントを記載できれば、応募につなげることが可能なのです。

アピールポイントとしては、「有休消化率●%」「土日祝休み」「服装自由」などが挙げられます。特に最近はワークライフバランスが重視されている傾向があるので、働きやすさに関連する要素は積極的にアピールすると良いでしょう。

写真や動画の活用
自社・自店舗の魅力を手軽に伝えられる方法として、写真や動画の活用もおすすめです。文字だけの求人と比べて視認性が高まり、求人票をサラッと見ただけでもリアルな魅力が伝わるようになります。

たとえば、人間関係が気になる求職者にとって、文字だけで「アットホーム」と記載されていても、「本当かな……」と疑問が生まれます。それを映像や画像を活用し、実際に笑顔で楽しそうに働いている姿を伝えられれば、「楽しそう」「自分に合いそう」と思ってもらえる可能性は高まるでしょう。

下記の記事では、応募者を増やすためのテクニックについて具体的に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

応募を増やすためにIndeed以外のサイトに掲載するという方法も

Indeed以外にも、求人を無料で掲載できるサイトはあるので、複数サイトへの同時掲載も応募者数を増やす方法の1つです。

特に最近は、以前と比べて転職が当たり前になってきており、無料で使える求人検索エンジン自体が増加しています。「スタンバイ」や「求人ボックス」などはCMも流れており、使ったことがなくても名前を知っている人は多いかもしれませんね。

ただし、掲載場所を増やすと管理が大変になるので、無料で使える採用管理システムとの併用がおすすめです。

採用管理システムの「採用係長」を利用すれば、Indeedを含む最大6つの検索エンジンと自動的に連携され、簡単に・手間なく応募者集客を行えます。
各サイトの応募者を一括管理できるので、掲載場所を増やすデメリットもカバーできます。たとえば、通常は6サイトを管理するのであれば6回の作業が必要ですが、採用係長で一括管理すれば、1回の作業で6サイト分の内容変更が可能です。

採用係長は、無料で気軽に使い始められるので、気になった人はぜひ気軽に試してみてください。

まとめ

ポイントさえ押さえて求人票を作成すれば、今より応募者数を増やすことは難しくありません。「自店舗には求人票作成のノウハウがないから難しい」「自社は有名ではないから露出面で不利」のようにネガティブにならず、ぜひ気軽に実施してみてください!

ちなみに、「採用係長」を使えば、穴埋め形式で項目を埋めるだけで、採用サイトや求人票の作成、ポスター出力が可能です。デジタル関係の知識・スキルがなくてもすぐに採用サイトを作れるうえに、Indeedをはじめとした大手求人検索エンジンとも連携されるため、応募までの導線を増やせます。

無料で利用を始められるので、ぜひ気軽に試してみてください!